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マーベル映画『ブラック・ウィドウ』タスクマスターなど注目キャラ紹介

マーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』映画館で7月8日より、ディズニープラスのプレミア アクセスで7月9日より公開(C)Marvel Studios 2021の画像

マーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』映画館で7月8日より、ディズニープラスのプレミア アクセスで7月9日より公開(C)Marvel Studios 2021

 待望のマーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』(7月9日より映画館&7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスで公開)の日本版キャラクターポスターが解禁。これを機に本作の登場人物を改めて紹介する。

【動画】『ブラック・ウィドウ』最新予告

 美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントのブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(演:スカーレット・ヨハンソン)。過酷な訓練によって育てられた超一流の暗殺者でもある彼女が、なぜアベンジャーズの一員となったのか? 謎に包まれていたブラック・ウィドウの“過去”とアベンジャーズとは別の“偽りの家族”の存在、そして彼女が背負い続けてきた暗殺者としての自分と決別するために挑む壮絶な戦いが描かれる。

 今回、キャラクターポスターが作られたのは、ブラック・ウィドウのほかに、謎に包まれた彼女の過去を知る“家族” エレーナ、メリーナ、アレクセイ、“友人”メイソン、正体不明の“敵”タスクマスターの6人。

 ブラック・ウィドウ(上段左)の自由奔放な“妹”であり、ブラック・ウィドウと同等の戦闘能力を持つロシアのスパイ組織の暗殺者エレーナ(上段中央)とブラック・ウィドウの冷静沈着な“母”であり、なぜかブラック・ウィドウとエレーナも知らない極秘の研究に携わっているロシアのスパイ組織の天才科学者メリーナ(上段右)、ブラック・ウィドウの自信過剰な“父”であり、ロシアのキャプテン・アメリカと呼ばれるアレクセイ(下段左)は、ブラック・ウィドウになる以前の彼女を知る重要なキャラクターたちだ。

 調達屋メイソン(下段中央)は、ブラック・ウィドウを支える“古き友人”であり、自ら危険を冒してまで彼女の望む物すべてを用意する献身的な男。

 そして、驚異のコピー能力でアベンジャーズの技を駆使するヴィランのタスクマスター(下段右)。彼は“レッドルーム”のために任務を実行する覆面の暗殺者で、キャプテン・アメリカのように攻守自在に盾を操り、ホークアイのように正確な弓を放ち、ブラックパンサーの爪を備え、スパイダーマンのように空を舞う体技すら完璧にコピーしてしまう。ブラック・ウィドウとは一体どんな関係なのか? ブラック・ウィドウが葛藤する暗殺者としての過酷な“過去”と“秘密”を知る上で重要な存在であることは間違いない。

 映画『アイアンマン2』から約10年間ブラック・ウィドウを演じてきたスカーレット・ヨハンソンは、彼女の過去と秘密を描く集大成作品となる本作で重要となるのが“偽りの家族”の存在だと断言し、「ナターシャ(ブラック・ウィドウ)にはアベンジャーズではなく、家族の存在がいたのよ。彼らはナターシャにとってどういう人々だったのか? 彼らは、私たちが“ブラック・ウィドウ”として知っている彼
女にどんな影響を与えたのかを知ることになるわ」と明かしている。

 アベンジャーズを「家族」と呼ぶ彼女には、実はもうひとつの“家族”があった。どこか不穏な空気を漂わせながらも運命的に再会する“偽りの家族”たち。その再会の裏には、彼女の過去を知る何者かによって仕組まれた真実があった。そして、彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる。

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