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『大豆田とわ子』最終章へ急展開 小鳥遊がとわ子に求婚「人生を一緒に生きるパートナーになってくれませんか」

『大豆田とわ子と三人の元夫』第9話カット(C)カンテレの画像

『大豆田とわ子と三人の元夫』第9話カット(C)カンテレ

 女優の松たか子が主演を務め、脚本家・坂元裕二氏が手がける4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜 後9:00)の第8話が、8日に放送される。

【動画】物語はクライマックスへ『大豆田とわ子』第9話あらすじ

 松演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を東京03の角田晃広、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

 ビジネス上は敵対関係にありながら、心を通わせるとわ子(松)と小鳥遊(オダギリジョー)。ところが、社長からの恩義に縛られることなく生きることを選んだ小鳥遊は、かねてから誘われていたマレーシアの会社に転職することを決断。さらに、現地では建築士としてとわ子の仕事も見込めるとして、とわ子に「人生を一緒に生きるパートナーになってくれませんか」とプロポーズをする。

 そのことを八作(松田)に伝えた唄(豊嶋花)は、「取り乱すから」と慎森(岡田)には内緒にしておくようお願いするが、運悪くそこへ慎森が現れる。その後、バッティングセンターで小鳥遊と待ち合わせていたとわ子の元に、なぜか八作、慎森が現れる。慎森いわく、八作がプロボウラーと結婚することになった、と。困惑しながら結婚報告する八作の話を聞いていたとわ子だったが、そこに遅れてきた小鳥遊が現れて…。

 唄の応援もあり、四度目の結婚や新天地での生活に期待をふくらませつつも、一方では社長として会社と社員たちの行く末も気になるとわ子。そんな彼女に対して、元夫たちはそれぞれの思いを胸に行動を起こす。

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