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映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』ディズニープラスに追加

映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』ディズニープラスで6月11日配信開始 (C)2021 Twentieth Century Fox Film Corporationの画像

映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』ディズニープラスで6月11日配信開始 (C)2021 Twentieth Century Fox Film Corporation

 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版のリブートが決定したことで、マーベル作品の中で最も注目を集める作品の1つとなった『ファンタスティック・フォー』。2005年に公開された実写映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』が11日より、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で視聴可能となる。

【画像】MCU版『ファンタスティック・フォー』ロゴ

 『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』は、4人の超能力を持つスーパーヒーローチーム“ファンタスティック・フォー”を主人公にした、マーベルの人気コミックを映画化したSFアドベンチャー作品。原作コミックでは”スパイダーマン”などの人気キャラクターよりも先に登場するだけでなく、MCUの中軸を担うヒーローチーム“アベンジャーズ”よりも古くから存在するヒーローチームでもある。

 本作では、“ファンタスティック・フォー”の誕生と活躍が描かれる。天才科学者のリードと仲間たちが実験のために宇宙へ向かう。しかし、事故により放射能を浴びた彼らは突然変異を起こし、奇しくも特殊能力を得ることに。天才科学者のリードはゴムのように伸び縮み出来るミスターファンタスティック、リードの元恋人のスーザンは体が透明になるインビジブル・ウーマン、スーザンの弟のジョニーは炎を自由自在に扱うヒューマン・トーチ、リードの親友のベンは岩石のような体と怪力を持つザ・シング、それぞれの能力を生かし、スーパーヒーローとして活躍することになる。

 しかし、リードに恨みを持つビクターも金属の体に電気を操る能力を得てドクター・ドゥームとなり、ファンタスティック・フォーを襲い始める。ファンタスティック・フォーとドクター・ドゥームの対決は、一体どんな結末を迎えるのか?

 キャストには、世界中を席巻した「アベンジャーズ」などのマーベル・スタジオ作品で“正義感あふれるキャプテン・アメリカ”を演じ、MCUの顔とも呼べるクリス・エヴァンスが本作ではヒューマン・トーチを演じており、生真面目な“キャプテン・アメリカ”と自分勝手な“ヒューマン・トーチ”という、正反対のキャラを演じ分けるクリス・エヴァンスを見比べる楽しみも。

 また、インビジブル・ウーマンは、『イントゥ・ザ・ブルー』などで知られるジェシカ・アルパが演じている。

 ディズニープラスでは、『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』の続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(07年)、新キャストによるリブート作品の『ファンタスティック・フォー』(15年)も配信中。

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