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【おかえりモネ】第17回見どころ 未知や亮と比較して悩む三生に百音も理解を示す

『おかえりモネ』第17回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第17回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。8日放送の第17回あらすじを紹介する。

【場面写真】永浦家の食卓の模様

 第4週(7日~11日)のタイトルは「みーちゃんとカキ」。第17回では、カキの研究に励む未知(蒔田彩珠)や、漁師になった亮(永瀬廉)と自分を比べて三生(前田航基)が落ち込んでしまう。百音(清原果耶)にも、その気持ちがよく分かるのだった。

 百音の父・耕治(内野聖陽)の提案でバーベキューをすることになった永浦家。百音がまきを用意していると、祖父・龍己(藤竜也)が木材にとても詳しいことが分かり、百音は不思議に思う。翌日、耕治は街で偶然亮を見かけ、声をかけようと追いかけるが、そこにはある人物が…。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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