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美 少年・浮所飛貴、自己紹介で盛大に噛む 観客ありの舞台あいさつに感慨「本当にうれしい」

観客ありの舞台あいさつに感慨もひとしおだった浮所飛貴 (C)ORICON NewS inc.の画像

観客ありの舞台あいさつに感慨もひとしおだった浮所飛貴 (C)ORICON NewS inc.

 ジャニーズJr.の人気グループ・美 少年の浮所飛貴が5日、都内で行われた映画『胸が鳴るのは君のせい』公開祈念舞台あいさつに登壇。冒頭の自己紹介で、盛大に噛んでしまい「ごめんなさい(笑)。ちょっとばかし緊張しています」と照れ笑いを浮かべながら、観客を見渡し「本当に本当にうれしいです。舞台あいさつができるかわからない中で、こうやってできるようになったことがうれしいです」とかみしめるように語った。

【集合ショット】花束を持ちにっこり笑顔を浮かべる浮所飛貴&白石聖ら

 コロナ禍という状況もあり、客席に観客がいる状態での舞台あいさつに感慨もひとしおのようで「みなさんの前に元気な姿を見せることができてうれしいです」と喜びの声。MCから「(観客の中には)泣いている方もいらっしゃいますね」と向けられると「僕も、ここに来たときめっちゃやばかったです。うれしいって。今まではいらっしゃらない中でしたので、(感動して)危なかったですね」と目を輝かせていた。

 今作は累計発行部数250万部突破の紺野りさ氏による名作少女コミック(小学館『ベツコミ フラワーコミックス』刊)を実写化。転校生の有馬隼人(浮所)と、有馬を想い続ける篠原つかさ(白石聖)が繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

 舞台あいさつにはそのほか、白石聖、板垣瑞生、原菜乃華、高橋洋人監督も登壇した。

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