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ボイメン小林豊&本田剛文&エキストラ1000人によるダンスシーンが圧巻

映画『ブルーヘブンを君に』(6月11日公開)エキストラ計1000人参加のダンスシーン(C)2020「ブルーヘブンを君に」製作委員会の画像

映画『ブルーヘブンを君に』(6月11日公開)エキストラ計1000人参加のダンスシーン(C)2020「ブルーヘブンを君に」製作委員会

 「夜明けのスキャット」でデビューしてから2019年に50年を迎え、コンサートツアー、ひとり芝居など、今なお精力的に活動する、由紀さおり初の主演映画『ブルーヘブンを君に』(6月11日公開)より、BOYS AND MEN小林豊&本田剛文とエキストラ1000人を動員した圧巻のダンスシーンの本編映像が解禁された。

【動画】エキストラ1000人によるダンスシーン

 由紀演じる63歳の冬子は、がんの再発により余命宣告され、“やり残したこと”を思い出す。それは、ハンググライダーで空を飛ぶことだった。病気のことは内緒にしたまま、冬子は蒼太(小林豊)と正樹(本田剛文)の2人の孫とその友人で自動車修理工・夏芽(柳ゆり菜)を巻き込み、不可能と言われた夢にチャレンジしていく…。

 解禁された本編映像は、蒼汰、正樹、夏芽らが特製ハンググライダーを制作するため、資金や部品集めなどに奔走するシーン。BOYS AND MEN 誠の楽曲「アッパレ!夢パレード」のノリノリのビートにあわせ、本作の撮影場所となった岐阜県の揖斐川町、大野町、池田町、大垣市などで募った、およそ1000人にも及ぶエキストラがダンスで参加。小さな子どもから大人、シニアに及ぶ地元エキストラが、ボイメンの小林と本田とともに作り上げたシーンは、圧巻。地元の人たちの協力と愛にあふれた、大迫力かつ心温まるパフォーマンスをひと足先に楽しめる。

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