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清水尋也、声優・小原好美は「女神」 存在に助けられた収録現場

アニメ映画『映画大好きポンポさん』初日舞台あいさつに登場した加隈亜衣の画像

アニメ映画『映画大好きポンポさん』初日舞台あいさつに登場した加隈亜衣

 俳優の清水尋也、女優の大谷凜香、声優の小原好美、加隈亜衣、木島隆一、平尾隆之監督が4日、都内で行われたアニメ映画『映画大好きポンポさん』初日舞台あいさつに登場した。

【写真】清水尋也が「女神」と語るプリキュア声優・小原好美

 声優初挑戦となったジーン役の清水は「小さいころから深夜アニメを見て育ってきたので、ずっと、アニメの世界に自分が入ることに憧れがありました。それを現実的に考えると声優というお仕事になるので、ずっとこの仕事を始めてからオーディションを受けさせていただいたり…」と告白。

 そんな中で映画を観て「エンドロールで自分の名前が入った時に泣いちゃって…」と号泣したと打ち明け、今回オーディションで選ばれたことを喜んだ。

 清水と大谷は声優経験が少ない中で、声優の先輩である小原に助けてもらったことが多々あったと説明。それを聞いて小原は「何もしていないです、私は」と謙そんすると、清水は「そんなことないです。存在に助けられていました、僕たちは」と感謝。

 大谷は「清水君はパンフレットで小原さんのことを『まさに、女神のような存在』とおっしゃっていた」と話すと、清水は「ミューズです!」とニヤリ。そんな姿を見て小原は「イジッたでしょ!」と照れながらツッコミを入れていた。

 同作は、映画を愛する青年と映画に愛された女性が映画制作を通して“自分”を見つけ出すストーリー。ポンポさんに15秒CMの制作を任され、映画づくりに没頭する楽しさを知ったジーンは、ある日、ポンポさんから次に制作する映画『MEISTER』の脚本を渡される。伝説の俳優の復帰作にして、頭がしびれるほど興奮する内容。大ヒットを確信するが、なんと、監督に指名されたのはCMが評価された自分だった。ポンポさんの目利きにかなった新人女優をヒロインに迎え、波瀾万丈の撮影が始まろうとしていた。

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