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笑い飯、2004年『M-1』“ネタ時間6分半事件”を回顧 悲願の優勝から11年経過に感慨

『M-1』“ネタ時間6分半事件”を回顧した笑い飯の画像

『M-1』“ネタ時間6分半事件”を回顧した笑い飯

 お笑いコンビ・笑い飯が4日、オンラインで漫才ツアー『笑い飯の漫才天国 ~結成20+1周年記念ツアー~』開催発表オンライン会見を行った。

【動画】笑い飯『笑い飯の漫才天国 ~結成20+1周年記念ツアー~』開催発表オンライン会見

 哲夫は「ストレスが吹き飛ばせるようなライブができたら。いい感じの爆笑ワクチンになれば。1番、記事になりやすいフレーズかな」とドヤ顔。ただ、司会を務めた南海キャンディーズの山里亮太から「爆笑に対するワクチンだったら爆笑が起きないんじゃ…」と指摘され、哲夫は照れくさそうな表情に。一方の西田幸治は「配信ライブが増えている。お客さんの前でやる生の舞台の大切さがわかった」と全国ツアー開催の意図を語ると「わーっと笑ってもらって爆笑抗体を…」と意気込み。すると、哲夫は「漢字と漢字だと…。やっぱり(爆笑ワクチンのように)漢字とカタカナにしてほしい」と首をかしげ、山里から「そこの問題じゃないと思います…」とツッコまれていた。

 笑い飯の2人は、2回目の開催だった『M-1グランプリ2002』で彗星のごとく表れ、第3位に。続く2003年は2位になり、優勝の期待が最高潮になった2004年に“大事件”を起こしてしまった。哲夫は「3位、2位と来て1位になるだろうと1番、言われていたのが2004年。けれども、ネタ時間4分のところを6分半やった」とあっけらかんと回想。山里も「直前まで劇場での調整でM-1ネタをするんですけど、1回で2本分やっていると思った」と懐かしむ。

 西田は「フロアディレクターの方が、手がちぎれんぐらいに(早く終わらせるようにと)腕を回していた。それを見て『いいぞ、いいぞ!』とやってるんだと思った」とにやり。伝説的な大事件をあっさりとトークしていた。

 それ以降も、決勝には進むものの、優勝まで一歩届かず。“無冠の帝王”という悔しい異名も取ってしまったが2010年に悲願の優勝。西田は「もう10年を越えた。そんな実感はあまりないですね」としみじみ口にしていた。

 『笑い飯の漫才天国 ~結成20+1周年記念ツアー~』は、7月17日の東京・ルミネtheよしもと公演から始まり、12月12日の大阪・なんばグランド花月まで、全国12ヶ所をめぐる。

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