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小山百代&三森すずこ制服姿で舞台少女と一心同体 『スタァライト』キリンのセリフにキュン

アニメ映画『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)樋口達人氏、三森すずこ、古川知宏監督、小山百代、武次茜氏 (C)ORICON NewS inc.の画像

アニメ映画『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)樋口達人氏、三森すずこ、古川知宏監督、小山百代、武次茜氏 (C)ORICON NewS inc.

 声優の小山百代、三森すずこが4日、都内で行われたアニメ映画『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の初日舞台あいさつに、キャラクターの制服衣装で登場し、作品の見どころなどを伝えた。

【写真】制服姿で美脚がチラリ!舞台少女衣装で笑顔の小山百代&三森すずこ

 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』は、ミュージカルとアニメーションで紡ぐ「二層展開式少女歌劇」と銘打ち、双方を同じキャストが演じるというコンセプトのもと、2017年9月にミュージカル公演を開催、18年7月からTBSなどでテレビアニメが放送。国内有数の演劇学校・聖翔音楽学園を舞台に、そこで舞台少女たちが各々の信念と覚悟を持ち「レヴューオーディション」に参加して、「トップスタァ」を目指す壮絶な決闘を繰り広げていくストーリー。今回はアニメシリーズの完全新作劇場版となる。

 公開された今の心境を聞かれると、主人公・愛城華恋役の小山は「無事に公開できたことが、うれしいです!」とにっこり。劇場版製作を聞いた時について、神楽ひかり役の三森は「舞台、アニメを経て、どのような集大成をスタァライトが目指していくのか、というのを出演者、ファンとして楽しみにしていました。台本が手元に届いた時、壮絶な内容で、この子たちはこういう道を切り開いていったと思うと、(作品に)出会えてよかった瞬間でした!」と振り返った。

 好きなシーンについて三森は、登場キャラクター・キリンのセリフだと説明。「9人を見てキリンが、普通の女の子としての喜びとか楽しみを捨てて舞台を取り組んでいる、というセリフがグンッ!ときて」としみじみ。

 キャラクターに共感したそうで「百代ちゃんも私も、ほかのメンバーも舞台少女として活動するにあたって、小さいころから普通の女の子としての楽しみをちょっと犠牲にしても、舞台の方が楽しいから選んできた。だから、そこのシーンがキュン!としちゃって。『そうそう、そうなんだよな。学校の帰りにみんなが遊びに行っているのを横目に私は毎日レッスン行っていたな』とか、ひかりちゃんとかも私たちと同じような舞台少女としての情熱をもって人生を歩んでいると思ったら、すごくキュンとして一心同体だったんだと思いました」と打ち明けた。

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