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『SPY×FAMILY』メディア展開なしで累計1000万部突破 記念施策スタートでアーニャ奮闘

『SPY×FAMILY』記念施策スタート (C)遠藤達哉/集英社の画像

『SPY×FAMILY』記念施策スタート (C)遠藤達哉/集英社

 人気漫画『SPY×FAMILY』(作者:遠藤達哉)のコミック第7巻が4日発売され、シリーズ累計発行部数が1000万部(電子版含む)を突破した。部数が伸びる要因としてアニメ化などがあるが、アニメ化などメディア展開はしておらず、異例のヒットに。また、7巻発売を記念した宣伝施策「アーニャのちちのひだいさくせん」がスタートした。

【記念画像】キュートから変顔まで…父の日に頑張るアーニャ

 7巻発売を記念した施策では2つの企画を実施。「MISSION1:アイデアをかんがえてちちのひサプライズをせいこうさせよ!」は、アーニャが父の日に贈るサプライズプレゼントのアイデアをみんなで考えてあげる企画で、読者からアイデアを募集し、その中から選ばれたアイデアをひとつ、アーニャが実行する様子を、遠藤氏が描きおろしイラストにするというものになっている。

 「MISSION2:べんきょうにはげんですてらかくとくをめざせ」は、父の日に向け、ロイドに勉強を頑張っている様子を見せようと思ったアーニャが、珍しく自分から勉強や読書に取り組むというコンセプトの動画を公開。ゆるい音楽に乗せてアーニャが勉強に取り組む姿が特設サイト内とYouTube 上のジャンプチャンネルで公開される。

 また、全4本の短編を収録した初のスピンオフ小説『SPY×FAMILY 家族の肖像』(原作:遠藤達哉 小説:矢島綾)が7月2日に発売されることが決定した。

 2019年3月に漫画アプリ『少年ジャンプ+』で連載がスタートした同作は、より良き世界のため日々、諜報任務に取り組む凄腕スパイの黄昏(たそがれ)が主人公で、そんな彼の元に特殊任務(ミッション)が届く。それは「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」で、そのために引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋という、任務のために“かりそめの家族”をつくり、ミッションに挑むスパイアクションコメディー。

 『次にくるマンガ大賞』WEBマンガ部門、『このマンガがすごい!2020』オトコ編、『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞』(第4回)などさまざまな賞で第1位を獲得したほか、『マンガ大賞2020』第2位に選ばれるなど話題となっている。

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