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ディーン・フジオカ『ダメ恋』以来5年ぶりラブストーリードラマ出演 今回はドM?「愛されるキャラクターに」

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ディーン・フジオカ『ダメ恋』以来5年ぶりラブストーリードラマ出演

 俳優のディーン・フジオカが、7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『木曜劇場 推しの王子様』(毎週木曜 後10:00)に出演することが決定した。ディーンがラブストーリーを描くドラマに出演するのは、TBS系『ダメな私に恋してください』(2016年1月)以来、およそ5年ぶりとなる。

【写真】凛々しい横顔! ディーン・フジオカの弓道ショット

 主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。乙女ゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長である泉美は、すべてを自分の理想通りに作り上げたケント様というキャラクターと恋に落ちるゲームが異例の大ヒットを記録し、一躍、新進気鋭の経営者となる。

 その泉美の前に、ある晩、航が文字通り空から舞い降りてきて、航は泉美を抱きしめる。信じられない展開に仰天する泉美だったが、それ以上に信じられないのは、航の容姿がケント様にソックリだったこと。しかし航は、無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで人を好きになったことも無い、ないない尽くしの残念すぎる王子様だった。大失望する泉美だったが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航を会社で雇い、仕事はもちろん、言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで教えることになる。

 ディーンが演じるのは、「ペガサス・インク」の副社長であり、この業界では知らない人はいない敏腕ゲームディレクターの光井。もともと光井は、泉美が保険会社から転職したゲーム会社のトップクリエイターで、泉美が初めて“ハマった”乙女ゲームを開発した当人であった。ある日、泉美は光井に、“生きがい”を作ってくれた感謝とともに、光井が手がけた乙女ゲームの“推しポイント”を熱弁。泉美の情熱に触れた光井は、泉美に試作品の感想を求めるようになり、次第に泉美の才能に気付いていく。そして泉美に「一緒にゲーム会社をやろう」と提言し、泉美と二人三脚で会社を起業する。

 泉美が最も信頼し、大切にしているパートナーであり、光井との出会いがなければ、今の泉美はなく、泉美にとって光井は、人生を変えてくれた救世主だ。学生時代には映画業界を目指し、自主映画を制作していたこともある根っからのクリエイターで、その言動はいつもスマート。仕事は誰よりもこだわり抜き、部下の面倒見も抜群。特に泉美に対しては何があっても味方で、いつも泉美のことを応援し、支え続けている。ただ恋愛感情では、泉美にその気は一切なく、あくまで光井は同志である一方、光井は泉美への特別な思いを胸の内に秘めている。

 『ダメな私に恋してください』では、主人公の“ドS元上司”を演じ、日本中の話題をさらったディーンだったが、本作で演じる光井は、泉美と固い信頼で結ばれた、誰もがうらやむベストパートナーであることに加え、時に泉美からのどんな無茶な仕事のアイデアも実現しようとするため、周囲からは「ドMか!」とツッコまれる場面も。比嘉とは初共演で、ゲームクリエイターという役どころも自身初。ディーン演じる光井が、泉美に片思いをし、航の最強の恋のライバルとして三角関係を大いにこじらせていく。

 適応障害と診断され、休養中の深田恭子が同作を降板したことを受け、ディーンは「まずは、深田恭子さんがゆっくりお休みできることを、そして、時が来たらまた元気な姿にお目にかかれることを、多くのファンの方々同様に心から願っております」とコメント。「フジテレビのドラマ出演は約1年半ぶりとなります。光井倫久こと、ピカリングの名前に負けないくらいのちょうど良い感じで輝きたいです。ベンチャー企業の副社長役を演じるのは今回が初めてです。視聴者の皆さんに愛されるキャラクターになればと思っています」と意気込んだ。

 その上で「比嘉さんとは初共演です。今回、自分は副社長として、比嘉社長のリーダーシップにしっかりと付いて行こうと思っています。渡邊君は映画で一緒だったことがあります。今回のドラマでのストーリー同様、現場でたくさんかわいがる予定です」とアピール。「登場人物それぞれが、日々いろんな経験をして成長していく姿を、視聴者の皆さんの日常に重ねて見てもらえたら、と思います」と呼びかけている。

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