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『クワイエット・プレイス』最新作、全米でまたも大ヒットスタート

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映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(6月18日公開) (C)2021 Paramount Pictures. All rights reserved.

 2018年全米で公開され、ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとなったサバイバルホラーの最新作、映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(6月18日公開)の日本オリジナル本予告が解禁された。

【動画】日本オリジナル本予告

 5月28日より全米公開を迎えた本作は、初週末興収4835万ドル(日本円で約53億円※1ドル=109円換算)の超大ヒットを記録。この記録は、昨年2月公開の『ソニック・ザ・ムービー』(5801万ドル)以来で、『TENET テネット』(171万ドル※300館先行公開時、拡大公開時初週は935万ドル)、『ゴジラ VS コング』(3162万ドル)など並み居る話題作を超え、パンデミック以降最大の大ヒットスタートとなり、大いに盛り上がっている。

 日本での公開も期待が高まる中、解禁された予告映像は突如音に反応して人々を襲う“何か”がやって来る最初の1日目から始まる。娘リーガン(ミリセント・シモンズ)と自宅へ向かっていた父リー(ジョン・クラシンスキー※監督兼務)。人々は何かあったのかと皆外へ出てきて様子をうかがっている。町の騒然とした雰囲気に不穏な空気が漂う中、不信を抱きパトカーから降りてきた警官へ「何があった?」と状況を聞くリー。「火事のようだ」と話す警官と別れ、リーガンの待つ車内に戻ろうとしたその時、“何か”が横から突撃し、パトカーを横転させる。訳も分からぬままリーガンのもとへ駆け出すリー。町にやって来た“何か”の正体とは!?

 時は経ち前作のその後に続く474日目。リーと我が家を失ったエヴリン(エミリー・ブラント)一家は悲しみが癒えぬまま安全な場所を求めていつ泣き出すともわからない、生まれたての赤ん坊を抱え歩き出していた。立入禁止区域を越え中に入ろうとすると、誰が仕掛けたのだろうか? 音が鳴り出すトラップの罠にひっかかってしまう。「走って」というエヴリンの声を皮切りに無我夢中で走りだす。

 そんなエヴリンたちの様子を見ていた謎の男エメット(キリアン・マーフィ)がエヴリンたちの前に突然姿を現す。「なぜここに来た、何もないぞ」と話すエメットに助けを求めるエヴリン。映像にはラジオを聞いてほかにも生存者がいることに気づき助けに行こうとするリーガンの姿が。「私なら救える」と話すリーガンに対し、「生きてたどり着けない」とエメットは希望を持てず失意の底にいる様子。「私たちがやらなきゃ」という言葉とともにラストにはエヴリンのすぐ後ろに迫る“何か”の姿が。

 平和だった町に何が起こっているのか!? そしてエヴリンたちはどうなってしまうのか? 敵か味方か分からない謎の生存者エメットは一体何者なのか? 前作を遥かに越えるスケールで、物語はさらなる沈黙不可能な状況へと突き進む。ネクストステージへと進んだ本作、もう沈黙だけでは生き残れない! エヴリン一家は、生き残り、生存者たちを救うことが出来るのか?

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