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『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』スマホ映画部門の審査員発表

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021』スマートフォン映画作品部門の審査員(左から)池田エライザ、内田英治、マイク・プラントの画像

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021』スマートフォン映画作品部門の審査員(左から)池田エライザ、内田英治、マイク・プラント

 6月11日より開催される、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2021』(~6月21日)で、今年新設された「スマートフォン映画作品部門」の審査員に、池田エライザ(女優)、内田英治(映画監督)、マイク・プラント(サンダンス映画祭ショートフィルム部門シニアプログラマー)が決定した。

【画像】スマートフォン映画作品部門ノミネート作品

 この新部門は、ソニーのサポートで、リエイターの表現の幅とチャレンジの機会をさらに広げ、スマートフォンならではの新しい映像クリエイティブの創出を目的としている。モバイルシューティングに対するクリエイターからの高い関心が集まり、SSFF&ASIAの新設部門として史上最多となる900点以上もの作品が世界中から寄せられた。その中から7ヶ国11作品がオンライン会場から配信される。

 また、映画祭での同部門のスタートを記念し、12日(後6:30~7:20)には、審査員の内田監督、ミュージシャンの水野良樹(いきものがかり)、SSFF&ASIA代表の別所哲也が登壇するオープニングトークイベント「Creators‘ Junction 2021」のLIVE配信を実施。内田監督と水野は、いきものがかりの楽曲「きらきらにひかる」をテーマに一般公募された小説を原作に、内田監督がソニーのスマートフォン「Xperia」で全編撮影し、ショートフィルム「星屑の子」を作り上げた。ジャンルの垣根を超えた創作活動から見える、新しい映像文化やクリエイティブの潮流について、それぞれの視点で語り合う。

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