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【おかえりモネ】第15回見どころ 3年前の“あの日”と将来を語り合う

『おかえりモネ』第15回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第15回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。4日放送の第15回あらすじを紹介する。

【場面写真】物憂げな表情を見せる百音

 第3週(5月31日~4日)のタイトルは「故郷(ふるさと)の海へ」。第15回では、久しぶりの実家で、眠りについた百音(清原)は、3年前のあの日のあと、幼なじみと再会した時のことを思い出した。

 一夜が明け、百音や亮(永瀬廉)たちは、早朝そろって足しげく通った浜辺を訪れる。そして百音をはじめ、亮、三生(前田航基)、明日美(恒松祐里)、悠人(高田彪我)、妹の未知(蒔田彩珠)の6人は、海からのぼる朝日を見ながら、あの日のことや将来について語り合う。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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