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『劇場版 科捜研の女』マリコの元夫・渡辺いっけいが19年ぶりに再登場 歴代レギュラー集結

『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)(上段左から)渡辺いっけい、小野武彦、戸田菜穂、田中健、野村宏伸(下段左から)山崎一、長田成哉、奥田恵梨華、崎本大海 (C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会の画像

『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)(上段左から)渡辺いっけい、小野武彦、戸田菜穂、田中健、野村宏伸(下段左から)山崎一、長田成哉、奥田恵梨華、崎本大海 (C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 女優・沢口靖子が主演する『科捜研の女 ‐劇場版‐』(9月3日公開)のキャスト発表第4弾として、テレビシリーズの歴代レギュラーキャスト9人が、劇場版キャストとして出演することが明らかになった。その中には、なんと沢口演じる主人公・榊マリコ(※榊の字は木偏に神)の離婚した夫・警察庁の倉橋拓也が再登場。演じる渡辺いっけいは、19年ぶりの出演となり、「照れながら二枚目を演じていたあの頃から年を重ね改めて倉橋拓也を演じる面白みを感じました」と親しみを込めて思いを明かしている。元妻・マリコから離婚の真相が語られるのか!? さらに今回、マリコとの間に新たな展開も!?

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 2人目は、マリコの父親であり、科学鑑定監察所の監察官・榊伊知郎役を演じるのは小野武彦。本作では、鑑定の正当性を精査するために娘のマリコと対峙することになるが、「緊張感のある中にも親子を実感でき良いシーンになったと自負して居ります」と意気込みを語っており、久しぶりの親子の再会に期待が高まる。

 3人目は、監察官・芝美紀江役を演じる戸田菜穂は、「いつもマリコさんたちに対して『あなたたちには二度と会わないことを願うわ』というせりふを残し去ってばかりだったので、また『科捜研の女』で芝美紀江を演じられることがうれしかったです」とコメント。マリコや、マリコとバディを組む京都府警の土門薫刑事(内藤剛志)ととの因縁の対決が再燃する。

 4人目は、マリコたちが対峙するシリーズ史上最強の敵となる天才科学者・加賀野亘(佐々木蔵之介)に接触する警察協力受難者協会の評議員・佐久間誠役に田中健。マリコたちの京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)によるえん罪の責任を取って警察を去った過去がある佐久間が、劇場版でマリコ&土門と再会を果たす。田中は「沢口さんと内藤さんお二人が変わらず温かい目で見てくれたことがとても嬉しかったです」と、何年経っても変わらぬ和やかな現場を振り返っていた。

 5人目は、転落死事件の目撃者の一人である京都医科歯科大学の解剖医・佐沢真役は野村宏伸。野村は「最近の『科捜研の女』には無い面白い役柄として、僕なりに普段とは違う空気感を出すことが出来たシーンが楽しみです」と、劇場版ならではのこだわりを覗かせた。ドラマではマリコにプロポーズするも振られてしまった佐沢だが…。劇場版では?

 6人目は、世界最高性能の大型放射光施設の技官・宮前守役の山崎一。以前は科捜研の所長を務め、捜査を進めるマリコが頼りにする人物を演じた山崎は「現場の鑑定装置が凄く充実していて、より科学的になったことが一番印象的です」と語っている。時代に合わせてスケールアップした撮影セットにも注目だ。

 7人目は、科捜研の元物理研究員で、現在はカナダの科学捜査センターに所属する相馬涼役の長田成哉。本作では、世界同時多発事件解決のため、助っ人として大活躍。「たくさんのキャラクターが出てくるので、昔からこの作品を好きな方々にとっては最高にテンションが上がる映画になっていると思います」と見どころを語っている。

 8人目は、科捜研の元映像データ研究員であり、現在は京都府警・サイバー犯罪対策課に所属する吉崎泰乃役の奥田恵梨華。今回も最新通信解析ソフトを駆使して捜査に協力する。「久しぶりの現場の雰囲気も、出演していた頃と全然変わらず『おかえり』と温かく迎え入れてくださり、いつも通りのテンションで演技に臨むことができました」と懐かしみ、科捜研チームに戻る喜びを噛み締めた。

 9人目は、京都府警・警務部所属の木島修平役は崎本大海。かつては土門とバディを組んでいたが、今回は、捜査の監察のために土門を連行するという立場に。崎本が「久しぶりに内藤さんとご一緒したシーンでの、土門と木島の二人の関係性を懐かしんでいただけたらうれしいです」と語るように、元バディ同士のやりとりに胸が熱くなること間違いなしだ。

 1999年からテレビ朝日系で放送されてきた現行の連続ドラマの中で最長の人気シリーズ『科捜研の女』を初映画化する本作。洛北医大法医学教室の風丘早月(若村麻由美)、科捜研のメンバー、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)、物理研究員・橋口呂太(渡部秀)、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)など、現レギュラー陣も総出演する。

■第4弾キャストコメント(全文)

●渡辺いっけい(倉橋拓也 役)
 ファーストシーズンのみの出演でしたので、お話をいただいた時は、非常に驚きました。そしてうれしさと同時に皆さんを驚かせてしまうのではと不安にも思いました。19年経っても、変わらない沢口さんの情熱には助けられましたし、照れながら二枚目を演じていたあの頃から年を重ね改めて倉橋拓也を演じる面白みを感じました。さり気なく登場する、元夫の登場にもご期待ください。

●小野武彦(榊伊知郎 役)
 何度かの映画化の噂、実現できてうれしいかぎりです。懐かしいスタッフ、キャストとの撮影、とても幸せな日々でした。マリコと対峙するシーンでは緊張感のある中にも親子を実感でき良いシーンになったと自負して居ります。公開を迎える頃には、皆さんにも穏やかな日常が戻り、この映画を観て楽しんでいただけることを心より願っております。

●戸田菜穂(芝美紀江 役)
 シリーズ初の劇場版をずっと楽しみにしていました。いつもマリコさんたちに対して「あなたたちには二度と会わないことを願うわ」というセリフを残し去ってばかりだったので、また『科捜研の女』で芝美紀江を演じられることが嬉しかったですし、沢口さんも内藤さんも金田さんも、お帰りなさいと温かく迎えて下さり、幸せな撮影でした!!

●田中健(佐久間誠 役)
 (映画は)もうちょっと早くやるべきだったんじゃないですかね(笑)。テレビとはやれることが違うので、今回の映画化は非常に面白いと思います。もっと皆さんが出られるよう、映画のシリーズ化も期待しております(笑)! 現代と並行するドラマである分、科学や技術はどんどん進歩していきますが、久しぶりに現場でご一緒した時も、沢口さんと内藤さんお二人が変わらず温かい目で見てくれたことがとてもうれしかったです。

●野村宏伸(佐沢真 役)
 まさか『科捜研の女』が映画になるとは思っていなかったですし、マリコさんにフラれてしまった佐沢の再登場にはとても驚きました。現場の雰囲気は6年前と変わりませんが、やっぱり20年以上やってきて初の映画化に対する、沢口さんはじめ大勢の方々のいろんな想いが伝わってきました。最近の『科捜研の女』には無い面白い役柄として、僕なりに普段とは違う空気感を出すことが出来たシーンが楽しみです。

●山崎一(宮前守 役)
 初めての映画化には、素直に驚きました。僕がレギュラーの時にはやれなかった劇場版に今回、帰ってこれてすごくうれしかったです。現場の鑑定装置がすごく充実していて、より科学的になったことが一番印象的ですね。昔の機器とレベルが全く違うので、演じるとき緊張で手が震えました(笑)。実在する世界ナンバーワンの施設で撮影した、非常に貴重なシーンの出来上がりもとても楽しみです。

●長田成哉(相馬涼 役)
 ついに映画化!という気持ちがやっぱり一番です。とても見応えある作品だからこそ、映画ではどうなるのかと新鮮な気分になりました。たくさんのキャラクターが出てくるので、昔からこの作品を好きな方々にとっては最高にテンションが上がる映画になっていると思います。そしてカナダにいる相馬くんがなぜ出るのか、皆さん気になりますよね(笑)? 是非劇場でご確認ください!

●奥田恵梨華(吉崎泰乃 役)
 スタッフさんやキャストの皆さんが待ち望んでいた劇場版に、私も出演できると聞いた時は本当にうれしかったです。久しぶりの現場の雰囲気も、出演していた頃と全然変わらず「おかえり」と温かく迎え入れてくださり、いつも通りのテンションで演技に臨むことが出来ました。『科捜研の女』を卒業されたメンバーの皆さんもたくさん出演する豪華な劇場版を、ぜひ劇場でお楽しみください!

●崎本大海(木島修平 役)
 劇場版のお話を聞いた時はとてもびっくりしたと同時に、21年にわたって皆さんの期待を超え続けてきた『科捜研の女』が、今回集大成としてどんな映画になるのか非常に楽しみです! こういうご時世の中でも変わらない、ポジティブな雰囲気の現場には安心しました。久しぶりに内藤さんとご一緒したシーンでの、土門と木島の二人の関係性を懐かしんでいただけたらうれしいです。

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