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石崎ひゅーい『捜査一課長』で初ミステリー出演「僕が犯人かもしれません」

『警視庁・捜査一課長season5』第8話にゲスト出演する石崎ひゅーい(中央) (C)テレビ朝日の画像

『警視庁・捜査一課長season5』第8話にゲスト出演する石崎ひゅーい(中央) (C)テレビ朝日

 シンガー・ソングライターの石崎ひゅーいが、きょう3日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』(毎週木曜 後8:00)第8話にゲスト出演。主題歌「アヤメ」を手がける石崎が俳優としてドラマ本編に登場する。

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 ヒラ刑事からはい上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描き、シリーズ誕生10年目を迎えた人気シリーズ。石崎が『警視庁・捜査一課長season5』のために書き下ろしたミディアムバラード「アヤメ」のデモ版を聴いたスタッフが感動のあまり、できあがっていた初回2時間スペシャルの結末を修正したほど、ドラマの世界観と深く共鳴。毎週、作品のエンディングを切なく、温かく盛り上げてきた。

 石崎が5月7日に行ったYouTube LIVE『アヤメ色の夜明け』では、大岩一課長の自宅セットから生配信&大岩の愛猫・ビビもライブにお邪魔するという異色のコラボも実現。ドラマとの“縁”を深めてきた。

 そんな石崎が、ついにドラマ本編に出演。石崎はこれまで音楽活動をしながら、映画『アズミ・ハルコは行方不明』(2016年)、『そらのレストラン』(2019年)、『糸』(2020年)、ドラマ『平成ばしる』(2018年/テレビ朝日)などの映像作品に参加し、俳優としても存在感を放ってきました。今回、ミステリー作品に初挑戦。アルバイトの書店員でありミュージシャンでもある謎の男・日向石雄(ひゅうが・いしお)を演じる。

 第8話では、視聴者参加型番組で“クイズ王”として活躍する商社マンが、謎の問題カードを手にした遺体となって見つかる事件が発生。大岩たちが殺人事件&クイズの“謎解き”に挑む、という波乱の物語が展開される。そのストーリーの中、二度も捜査員たちから聞き込みを受けるのが日向。「現場で監督さんとも話して、怪しさを意識しながら演じました」と語るように、どこか不気味さを漂わせるキャラクターを怪しく熱演し、印象を残している。

 劇中ではストリートライブのシーンもあり、石崎はアコースティックギター片手に「アヤメ」の弾き語りを披露。エモーショナルな歌声にキャストもスタッフも思わず引き込まれてしまい、監督が「カット!」の声をかけるのが遅くなってしまうプチハプニングも。石崎も「“路上で歌う”というシーンだったので、アルバイトをしながら路上で歌っていた頃の自分を思い出して、胸が熱くなりました」としみじみ語っていた。

■石崎ひゅーいコメント
――毎週、ドラマのエンディングを「アヤメ」が盛り上げていますが、ご自身では楽曲とドラマのコラボをどのように思っていますか?
【石崎】歌の内容が脚本や演出に反映されているのを見て、深く感動しました。捜査一課長、10周年。そんなすてきなタイミングで曲を書かせていただけたこと、本当に感謝でいっぱいです。

――ドラマ本編から出演オファーを受けたときの気持ちを。
【石崎】久々の演技になるので、多少不安があったのですが、大岩一課長と共演できるのが楽しみで仕方なかったです。

――“書店でアルバイトをするミュージシャン”日向石雄役でしたが、役柄に込めた設定などはありますか
【石崎】現場で監督さんとも話して、「怪しさ」を意識しながら演じました。本番前やカットの後、内藤さんとめちゃくちゃしゃべりました。せりふを忘れるくらいしゃべり続けていました(笑)。

――劇中、日向石雄として歌を披露していますが、ドラマの現場で歌った感想は?
【石崎】“路上で歌う”というシーンだったので、アルバイトをしながら路上で歌っていた頃の自分を思い出して、胸が熱くなりました。

――現場の雰囲気はいかがでしたか?
【石崎】みなさん本当にあたたかくて、ミステリーとは思えないほど明るい現場でした。不思議と実家に帰って来たような、そんな気持ちになりました。内藤さんとは、音楽の話をずっとしていました。ボブ・ディランやトム・ウェイツ、デヴィッド・ボウイの話。それから内藤さんが持っている高いマーチンのギターをいずれ譲っていただけるかもしれない権利を獲得しました(笑)。塙さんとは、寄席やライブの今の運営の難しさみたいなお話をさせていただきました。

――視聴者のみなさまにメッセージを。
【石崎】初めてミステリーに挑戦しました。僕が犯人かもしれません。劇中で歌う「アヤメ」もぜひ楽しみにしていてください。

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