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赤楚衛二、『チェリまほ』ハグシーンを回想「温もりや愛を感じた」

『第58回ギャラクシー賞』マイベストTV賞を受賞した赤楚衛二 (C)ORICON NewS inc.の画像

『第58回ギャラクシー賞』マイベストTV賞を受賞した赤楚衛二 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・赤楚衛二の主演ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)が、放送批評懇談会が選定する第58回(2020年度)ギャラクシー賞・マイベストTV賞を受賞。赤楚が2日、都内で行われた授賞式に出席した。

【動画】町田啓太とのハグシーンを回想!受賞の喜びを笑顔で話した赤楚衛二

 同ドラマは、通称「チェリまほ」で親しまれていた、ガンガンpixivで連載中の豊田悠氏による同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清(赤楚)。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一(町田啓太)に触れたとき、自分への恋心が聞こえてきたことから始まった物語。

 初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達と、クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢の関係を中心に、宅配業者・綿矢湊(ゆうたろう)のことが気になって仕方ない、安達の親友で数々の恋愛小説を執筆する小説家・柘植将人(浅香航大)などの登場人物たちを「心の声」を通じて時に繊細に、時にコミカルに描いた。

 記念品を受け取り「ありがとうございます!」と笑顔を浮かべた赤楚は、劇中の印象的なシーンを問われると「第10話のハグするシーンですかね。ハグすることで温もりや愛みたいなものをとても感じて、ゆらゆらしてしまったことがとても印象的です」と振り返った。

 また、自身が演じた主人公・安達とは「似てない方が強いと思うけど、新しいことに挑戦する恐れ、恐怖心を抱く部分は少し似ているのかな?」と語り、作品になぞらえて「もし魔法を使えたら?」と聞かれると「空を飛びたい! 空を飛びながら夜の高速道路を上から眺めたいです!」と想像を膨らませていた。

 ギャラクシー賞は、NPO法人放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設。マイベストTV賞は、視聴者の「素晴らしかった」「面白かった」「感動した」といった思いを放送局や制作者に伝えるために創設された。

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