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林遣都主演『犬部!』上海国際映画祭出品決定 場面写真10点が解禁

映画『犬部』(7月22日公開) (C)2021『犬部!』製作委員会の画像

映画『犬部』(7月22日公開) (C)2021『犬部!』製作委員会

 青森県北里大学に実在した動物愛護サークル“犬部”をモデルに、動物保護に人生をかけた獣医学生たちの奮闘の日々と、その後の人生を、俳優の林遣都主演で描く映画『犬部』(7月22日公開)が、今月11日からの『第24回上海国際映画祭』パノラマ部門NIPPON EXPRESSに出品されることが明らかになった。同映画祭は客層が若く、特に日本の新作映画は毎年チケットが完売になるほど話題を呼ぶアジア最大規模の映画祭となっており、現地の若者が本作をどう捉えるのか、反響に期待が寄せられている。

【動画】映画『犬部!』予告編

 また、本作の場面写真10点が一挙解禁された。犬部メンバーの学生時代に加え、卒業から16年後、獣医師として、研究者として、動物愛護センター職員として、それぞれの想いを抱えながら、動物たちのために走り続ける成長した彼らの姿が切り取られている。

 林演じる花井颯太は、「殺処分ゼロを目指す!」という目的のため、どんな状況でも諦めずに奮闘する熱血主人公。学生時代は、中川大志演じる相棒の柴崎涼介と共に、”犬部“として保護活動に邁進する。場面写真の中には、二人が初めて出会い、それぞれが保護施設から引き取った子犬を抱いた2ショットのほか、卒業後、獣医師として保護活動にも力を入れながら、学生時代からのパートナーである犬の花子と病院で眠りこけてしまう印象的な姿も見ることができる。

 あわせて、「殺処分を止めるために動物愛護センターの所長になる」という切なる思いを抱えて、あえて、動物愛護センター職員という道を選んだ柴崎が、つらい現実と向き合いながらも柔らかな笑顔を見せている1枚や、「犬部」の猫担当で研究者の道へ進んだ大原櫻子演じる佐備川よしみが、白衣を纏い、子猫を見つめる様子、さらには颯太同様、父の動物病院で獣医師として働く浅香航大演じる秋田智彦の写真も解禁。

 田辺桃子が演じる颯太を頼って病院を訪れる学生川瀬美香、安藤玉恵演じる看護師深沢さと子、坂東龍汰演じるよしみの後輩の研究者田原優作、田中麗奈演じる動物愛護センターでの柴崎の同僚門脇光子の写真も解禁された。

 獣医師の卵として、目の前の命に真摯(しんし)に向き合う学生時代…そしてそれぞれの道へ進んだ彼らが、獣医師として、研究者として、動物愛護センター所長として厳しい現実と対峙しながら、信念を曲げず奮闘する日々…。学生時代、そして卒業して16年、再び集結した“犬部”のメンバーの成長と絆を描き、動物保護をめぐるリアルな問題や課題を丁寧に折り込みながら、動物たちへのあふれる愛と仲間との絆で深い感動を届ける。

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