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三月のパンタシア、『魔法科高校の優等生』OP&みあ初長編小説の主題歌を両A面で発売決定

7月21日に両A面シングル「101/夜光」を発売する三月のパンタシアの画像

7月21日に両A面シングル「101/夜光」を発売する三月のパンタシア

 ボーカリスト「みあ」を中心とした音楽ユニット、三月のパンタシアが、7月21日に両A面シングル「101/夜光」を発売することが決定した。6月1日に開催したメジャーデビュー5周年を記念したオンラインライブ『5th Anniversary Live もう一度、物語ははじまる』の中で、みあ自ら発表した。また、7月19日には、みあ初となる長編小説『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』の出版も決定した。

【写真】三月のパンタシア・みあが初執筆した長編小説の表紙

 両A面シングル表題曲「101」(ワンオーワン)は、7月3日から放送開始されるテレビアニメ『魔法科高校の優等生』のオープニングテーマ。三月のパンタシアとしては初タッグとなる「じん」が作詞作曲編曲を手がけた書き下ろしの楽曲で、逆風の中でも強く真っすぐに突き進む少女の姿を描いた攻撃的なポップチューンとなっている。

 また、シングル発売直前の7月19日には、みあが執筆した長編小説『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』の出版も決定。みあはこれまで、三月のパンタシアで「音楽×小説×イラスト」を掛け合わせて活動してきたが、長編小説の執筆は今回が初となった。

 みあは『小説の出版。今からどきどきしています。小説『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』は、高校生ロックバンドをひとつのテーマに、繊細に揺らめく季節の中にいる少年少女が、葛藤したり苦しみながらも自分の未来を“選択”する、その姿を描きました』とコメントした。

 両A面シングルのもう一つの表題曲「夜光」は、この小説の主題歌。「歌詞も音づくりも、小説のキャラクターに寄り添い、青くて熱くて衝動的な思いをもとに制作したのですが、凄まじくエモーションあふれる曲ができてしまいました……!」と自信をみせている。

■みあコメント

『魔法科高校の優等生』のオープニングテーマとして書き下ろした「101」。
三パシ史上、もっともクールで攻撃的な楽曲が完成しました。凛とした少女が秘める、溶け出すほど熱い想い。激しいサウンドに引っ張られるように、またのみこまれないように必死に叫びました。めちゃくちゃかっこいいです。

そして初めての、小説の出版。今からどきどきしています。
小説『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』は、高校生ロックバンドをひとつのテーマに、繊細に揺らめく季節の中にいる少年少女が、葛藤したり苦しみながらも自分の未来を“選択”する、その姿を描きました。

その小説の主題歌となる「夜光」。歌詞も音づくりも、小説のキャラクターに寄り添い、青くて熱くて衝動的な思いをもとに制作したのですが、凄まじくエモーションあふれる曲ができてしまいました……!小説のタイトルに「さよなら」という言葉があるように、そんな情緒的な切なさも滲む、夏のロックナンバー。小説と楽曲あわせて、はやく届けたいです。

今年の三パシの夏、期待して待っていて下さい!

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