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【おかえりモネ】朝ドラ初出演の高田彪我、さくらしめじの活動が役に影響「やっていて良かった」

『おかえりモネ』で朝ドラ初出演を果たした高田彪我(C)NHKの画像

『おかえりモネ』で朝ドラ初出演を果たした高田彪我(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。本作で、清原演じる百音の幼なじみ・早坂悠人(はやさか・ゆうと)を演じる高田彪我が、今週から登場し、コメントが到着した。

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 本作が朝ドラ初出演となる高田は「自分が小さいころから見ていた朝ドラに出演できると思わなかったので、電話でマネージャーさんから連絡をもらったときは、思わず『え、うそでしょ!?』と言ってしまいました。元々朝ドラは家族で見ていたので、憧れでした。朝ドラって朝の顔ですから、出演できるのはとてもうれしいなと思いました」と笑顔で振り返る。

 自身が演じる悠人については「故郷に対する愛が強いという印象で、なんてすてきな役なんだろうって思いました。震災を経験してつらい思い出を抱えながらも、乗り越えようとしていて、より故郷への愛が深い悠人くんを演じられることを誇らしく感じます」と胸を張る。

 続けて「幼なじみの中でもマイペースというか、ほかの人と時間の流れが違うようなそんな役柄ですね。僕自身も周りの人から宇宙人と呼ばれることがあるんですけど(笑)。そのくらいマイペースというか、視点が違うと言われるので、そこは悠人くんと似ているところかなあと思います」と話す。

 中学時代の設定では吹奏楽部の演奏シーンもあるが、フォークデュオ・さくらしめじとして活動してきたことが役に立った。「撮影の1、2ヶ月前からみんなで練習して、本当に吹奏楽部にいるような感覚でした。自主練もしましたね。今まで管楽器は全くやったことがなかったので、吹き方も一から教えて頂きました。ただ、救いだったのは楽譜がちょっとだけ読めるんですよ。あとはちょっとだけ音感があって、聞いた音を覚えるのが得意だったりするので、そういうところは音楽活動をやっていて良かったなと思いました」と普段の活動が作品につながったことを喜んだ。

 そして「はじめは、先生と1対1でレッスンしていたんですけど、そこから1ヶ月くらい個人で練習しました。初めて合わせたときは、合奏する楽しさというのをすごく感じましたね。ゆず祭りのシーンはお客さんがいたんですけど、いつも『さくらしめじ』で演奏している時のように、お客さんがいると燃えるというか、うわー楽しい!ってなりました(笑)」と撮影の楽しさを語ってくれた。

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