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ふぉ~ゆ~福田悠太 “究極の3人芝居”挑戦 共演に谷村美月&和田琢磨

『UNDERSTUDY/アンダースタディ』日本初演に出演するふぉ~ゆ~・福田悠太の画像

『UNDERSTUDY/アンダースタディ』日本初演に出演するふぉ~ゆ~・福田悠太

 人気グループ・ふぉ~ゆ~の福田悠太が、8月18日から東京芸術劇場シアターウエストで上演される舞台『UNDERSTUDY/アンダースタディ』に主演することが決定した。舞台をはじめ、数多くの映画・小説などで世界中から注目を浴びているアメリカの劇作家テレサ・レベックによる究極の3人芝居が日本初演を迎え、演出を深作健太氏が担当。キャストとして福田のほか、谷村美月、和田琢磨が発表された。

【写真】福田と初共演となる和田琢磨

 物語の舞台は「変身」「審判」「城」など、20世紀文学を代表する作家、フランツ・カフカの幻の戯曲が上演されているという劇場。その作品の代役稽古のために集まった3人の若者。彼らはそれぞれ異なった立場からけいこに参加し、カフカの世界に挑戦する。緊張と葛藤、そして彼らのむき出しの自我を、レベック独特のシニカルな笑いと巧みなセリフまわしでつむいでいく。

 カフカの幻の戯曲に代役として参加するハリーを演じる福田は「僕にとっても挑戦の時間になりそうです。初めてのストレートプレイでの3人芝居。緊張もしますが、毎日刺激的な日々を過ごせると思うとワクワクします」と期待に胸をふくらませる。「共演者のおふたりとは初めましてですが、同世代という事で楽しく過ごせる事を期待しつつ、実力者の素晴らしいお2人なので近くでお芝居を感じる事のできる贅沢な時間を大事にしたいです」と意気込む。

 舞台監督・ロクサーヌ役の谷村は「ロクサーヌという女性はどんなときでも冷静で格好良い女性という印象で、こんなにテキパキとした格好良い役を演じたことが無いので、自分の中でも想像が出来ていない部分があるのですが、他のハリーやジェイクがとても若々しくて純粋なので、温度差のある3人の掛け合いが面白くて、クスッと笑ってしまいます」とその化学反応もみどころに。

 本役で出演している映画スターのジェイク役の和田は「自分にとって、この作品から学べることはきっとたくさんあるはずと期待する反面、相当な覚悟と気概を持って取り組まなければ恥をかくなという引き締まる思いでもあります。座組の皆様と協力して楽しい作品を創ってまいりたいと思いますので、ぜひ劇場に足をお運びください!」と呼びかけている。

■キャストコメント

<福田悠太>
このたび、また素敵な作品とのご縁をいただきました。『アンダースタディ』僕にとっても挑戦の時間になりそうです。初めてのストレートプレイでの3人芝居。緊張もしますが、毎日刺激的な日々を過ごせると思うとワクワクします。共演者のおふたりとは初めましてですが、同世代という事で楽しく過ごせる事を期待しつつ、実力者の素晴らしいお2人なので近くでお芝居を感じる事のできる贅沢な時間を大事にしたいです。
そして、演出家の深作健太さん。取材の時に初めてお会いした時に優しく接して下さり、この場をお借りしてお礼を言いたいと思います。ありがとうございます。あの取材の時のように稽古場では優しく、そして時には厳しく、ビシバシとよろしくお願いします。精一杯、ハリー役を務めさせていただきますので、せひ、熱い思いを劇場に感じにきてください。新しいチャンスを下さった皆さまに感謝します。

<谷村美月コメント>
私が演じる、ロクサーヌという女性はどんなときでも冷静で格好良い女性という印象で、こんなにテキパキとした格好良い役を演じたことが無いので、自分の中でも想像が出来ていない部分があるのですが、他のハリーやジェイクがとても若々しくて純粋なので、温度差のある3人の掛け合いが面白くて、クスッと笑ってしまいます。この作品の持つ、謎めいた暗さみたいなものが特に好きで、今からどんな作品になっていくのか、とても楽しみにしています。

<和田琢磨コメント>
舞台『アンダースタディ』でジェイクを演じます和田琢磨です。外国の戯曲は私にとって初めての挑戦です。しかも登場人物が三人の芝居ということで、濃密な会話劇が予想されます。自分にとって、この作品から学べることはきっとたくさんあるはずと期待する反面、相当な覚悟と気概を持って取り組まなければ恥をかくなという引き締まる思いでもあります。座組の皆様と協力して楽しい作品を創ってまいりたいと思いますので、ぜひ劇場に足をお運びください!

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