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『ロキ』トム・ヒドルストンが明かす コロコロと変わるロゴの秘密

マーベル・スタジオ ドラマシリーズ第3弾『ロキ』ディズニープラスにて6月9日(水)より日米同時配信 (C)2021 Marvelの画像

マーベル・スタジオ ドラマシリーズ第3弾『ロキ』ディズニープラスにて6月9日(水)より日米同時配信 (C)2021 Marvel

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で今月9日午後4時より配信開始となる、マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ『ロキ』(毎週水曜に新エピソードを配信)。4月に予告編が公開されるや、世界中のファンの注目を集めた、いろんなフォントにコロコロと変化する“ロゴ”について、10年にわたりロキを演じてきたトム・ヒドルストンは、「ロキが一言では言い表せない多様な魅力にあふれたキャラクターであることを表現している」と説明している。

【動画】『ロキ』この予告編の最後に出てくるロゴの話

 『ロキ』は、2019年、全世界に衝撃と感動を巻き起こした映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』から逃げ出した男のその後の物語だ。マーベルきってのヴィランながらも、“ロキ様”の愛称で親しまれ、多くのファンを虜(とりこ)にしてきた。『マイティ・ソー』(11年)で初登場して以来、“カリスマ”、“かまってちゃん”、“ずる賢い”、“お茶目”、“可愛い”、“裏切る”などさまざまな言葉で形容され、多面的な魅力がその人気の要因。その人気の高さから、ついに主役の座を射止めたわけだ。

 本題の予告編のコロコロとフォントが変化する、今までにないロゴの演出について、トム・ヒドルストンは「ロキはいろんな魅力を持つトリックスターなんだ。これまでの作品を見ても、ロキが悪役なのかヒーローなのか分からないし、ロキを信頼できるか分からない。このフォントが変化するロゴは、ロキのそうした性格を表しているんだ。ロキはとてもいろんな顔を持つ多面的なキャラクターなので、とてもわくわくする演出だと思うよ」と明かし、裏切り王子にぴったりの演出にご満悦の様子。

 本作でのロキは、さらに進化した魅力がさく裂。時空を超えてアベンジャーズから逃げ出したロキは、“時間の流れを守っている”という謎の組織TVAに捕まり<自分が改変してしまった現実を元に直す>という任務を命じられ、時間を超えて世界中を舞台にした冒険へと挑むことになる。

 トム・ヒドルストンは本作でのロキの活躍について「僕はロキを演じる時、いつも新しいことに挑戦してきたんだ。本作でも今までにないロキの姿を見せられると思うよ!」と自信たっぷり。

 さらにシリーズ化も噂されている『ロキ』は、マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギ社長も「とても面白く魅力的で今までに見たことがない少し変わった作品になっています。ロキ役のトムが作品を引っ張ってくれて、本当にすごい作品になっていると思います」と語り、世界中のファンの期待は高まるばかり。

 本作でロキは一体どんな新たな魅力を見せてくれるのか? そして“裏切り王子ロキ”は、世界の”時間“を股にかけた冒険で今度はどんな”悪戯“を見せるのか? そのヴェールを脱ぐのはもうすぐだ。

■公式サイト
disneyplus.disney.co.jp/program/loki.html

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