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山口一郎、楽曲制作前に掃除グッズを買いだめ 両親から家ねだられ“初・固定資産税”に驚き

点眼薬『サンテFX』の会見に出席したサカナクション・山口一郎 (C)ORICON NewS inc.の画像

点眼薬『サンテFX』の会見に出席したサカナクション・山口一郎 (C)ORICON NewS inc.

 5人組バンド・サカナクションの山口一郎が1日、都内で行われた発売30周年を迎える点眼薬『サンテFX』の会見に出席。同ブランドのブランドアーティストに起用された。

【動画】サカナクション・山口一郎 新たな「キターっ!」でキメ顔披露!

 会見前にはサカナクションとしてミニライブを開催し、新曲「プラトー」や人気曲「新宝島」「忘れられないの」を披露。観客を呼ぶ計画もあったが、緊急事態宣言もあり断念して配信となった。山口は「リアルライブに勝るものはない」としながらも「オンラインというものも音楽を発表する上でリアルライブとは違う感動を提供できるんじゃないかなと思っている。こういう状況で、ただこれが明けるのを待つのではなく、なにか新しい表現の発明ができれば、明けてから1つコンテンツを増やした形で元に戻れるのでは」と内なる思いも明かしていた。

 楽曲制作の裏話も。目薬はリフレッシュとなるが、それ以外に山口は掃除で気分転換をしているそう。「僕、不思議な曲の作り方をする人で、3時間やって30分休むというのを繰り返す。その30分でどんなことをするのかというと、掃除をするんです。YouTubeやテレビを見ると気持ちが切り替わり過ぎて、制作に戻るのに時間がかかる。掃除をして気分転換をすることが多いですね」と語った。

 そのため「ホコリを取る“モコモコ”とかを歌詞を書き始める前に買いだめして、新しい掃除道具が出てくると調べて買ってます。ドラッグストアが大好きなんですよ」と熱弁。「40歳で独身。人と暮らしたこともない。掃除が趣味になりますね。染み付いちゃいました」と苦笑いし「心配なのは老後。今はいいんですけど、このまま70歳、80歳になった時に自分は1人で生きていけるのか、と…。70歳、80歳でステージで『行くぞ~』とか『宝島』とか言っていられるのかな…」と少しだけ悲観していた。

 また、目が覚めるようなできごとを問われると「両親に『実家の隣の隣の家が空いたから、いっちゃん、そこ買ってくれない?』って言われて買ったんですよ。そしたら、固定資産税を生まれて初めて払ったんです。『固定資産税って、こんなにするの?』って思ったのは目が覚めるビックリでした」と話し、笑わせていた。

 新テレビCM「そうだ、その目だ」篇は6月2日から全国で放映開始。

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