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【おかえりモネ】第13回見どころ 幼なじみの三生が「かくまって」と永浦家へ

『おかえりモネ』第13回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第13回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。2日放送の第13回あらすじを紹介する。

【場面写真】永浦家にやってくる三生(前田航基)

 第3週(5月31日~4日)のタイトルは「故郷(ふるさと)の海へ」。第13回では、百音(清原)の幼なじみの三生(前田航基)が、かくまってほしいと永浦家へやってくる。ひとまず百音は自室に三生を隠し、幼なじみたちをこっそり集める。

 三生は、1000年以上の歴史がある実家の寺を継ぐべく仙台の大学へ通っていたが「家業を継ぐのは嫌になった」と逃げてきた。そんな三生にあきれる幼なじみたち。百音も、結論を焦る必要はない、と三生をなだめるが、そこへ百音の父・耕治(内野聖陽)が現れる。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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