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中川大志&新木優子が華麗にドレスアップ 『ボクの殺意が恋をした』“殺し屋”&“標的”2ショット公開

7月4日放送スタートの『ボクの殺意が恋をした』に出演する中川大志、新木優子 (C)読売テレビの画像

7月4日放送スタートの『ボクの殺意が恋をした』に出演する中川大志、新木優子 (C)読売テレビ

 俳優の中川大志が主演する7月4日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)において、ヒロイン・新木優子との2ショットビジュアルが公開された。中川が演じる最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)と、そのターゲットとなる鳴宮美月(なるみや・みつき)役の新木が華麗にドレスアップ。中川は殺し屋のミッションに臨むときの、端正なスーツ、新木は、艶やかなパーティードレスを披露している。

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 今作は映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。自分の育ての親が、“伝説の殺し屋”とは知らない主人公・男虎柊は、その“伝説の殺し屋”が何者かに殺されたことで日常が一変。育ての親の仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する。そして用意周到に暗殺ターゲットで人気漫画家の鳴宮美月に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。

 今回が、6年ぶりの共演となる新木について、中川は「台本を読んだイメージがまさに新木さんにピッタリで、撮影が楽しみになりました」とワクワク。久々の再会に「当時はほぼ同じシーンがなかったので、今回が初共演みたいな感じなんです。狙う側と狙われる側、恋に落ちるだけでなく、柊と美月の間にある特殊な関係性も後々明らかになってくるので、そのあたりも見どころです」と紹介した。

 一方、新木は「以前共演したとき、現場にいる姿や振る舞いを見て、年下なのにしっかりした方という印象を受けました。あれから6年も経っているということで、さらに頼りにしたいなと思っています(笑)。“間が悪い”みたいなイメージはなかったので、ギャップをどう演じられるのか楽しみですね。コメディらしくテンポ感を大切に、ラブの要素もありますので、メリハリを付けた掛け合いにしたいと考えています」と意欲をみせる。

 コメディ要素も多い今作に中川は「今回、コメディの部分に関しては『笑わせる』ではなく、『笑われる』をテーマに演じていきたいと思っています。僕自身、ゴールデンプライム帯のドラマ主演ははじめてなのでドキドキしてもいるのですが、自分が子どもの頃に見ていたドラマのように、存分に物語の世界に浸ってもらい、みなさんにとって翌週の放送が楽しみになる作品になってくれたらうれしいです」と呼びかけている。

■キャストコメント
<中川大志>

僕が演じる男虎柊(おのとら・しゅう)は、ピュアで真っすぐな、困っている人がいたら助けずにはいられない優しい男の子です。幼い頃に両親を亡くした後、親代わりに育ててくれた丈一郎さんが殺し屋だったということが分かり、その敵を討つため自分も殺し屋になる決意をします。今までと縁のない世界に戸惑い、場違い感がありながらも懸命に殺しのミッションに取り組んでいく姿がどこか愛らしく見えたらいいなと。アクションはもちろん、脱ぐシーンがあるという噂も聞いているので、頑張って鍛えたいです(笑)。

衣装は、清掃会社で働いているため普段は作業着やツナギ、ミッションのときはビシッとスーツ姿でキメる感じになっています。ある種、ヒーローが変身するようなイメージですね。既にポスターとタイトルバックの撮影をさせてもらったのですが、両方ともすごくカッコいい仕上がりになっているので、早くみなさんに見ていただきたいです。

殺しのターゲットであり、柊が恋に落ちる鳴宮美月を演じるのは新木優子さん。台本を読んだイメージがまさに新木さんにピッタリで、撮影が楽しみになりました。新木さんとは6年ぶりの共演になりますが、当時はほぼ同じシーンがなかったので、今回が初共演みたいな感じなんです。狙う側と狙われる側、恋に落ちるだけでなく、柊と美月の間にある特殊な関係性も後々明らかになってくるので、そのあたりも見どころです。

ジャンルとしてはラブコメディになりますが、やり方ひとつで単なるラブコメディの枠を超えたドラマになるんじゃないかなと感じています。殺し屋としての能力はあるものの、何をやっても“間が悪い”柊のことを、面白がっていただけたら。今回、コメディの部分に関しては「笑わせる」ではなく、「笑われる」をテーマに演じていきたいと思っています。僕自身、ゴールデンプライム帯のドラマ主演ははじめてなのでドキドキしてもいるのですが、自分が子どもの頃に見ていたドラマのように、存分に物語の世界に浸ってもらい、みなさんにとって翌週の放送が楽しみになる作品になってくれたらうれしいです。

<新木優子>

鳴宮美月(なるみや・みつき)は、ベストセラーを生み出しているマンガ家で、いつも冷静沈着な人という印象です。設定資料に“クールビューティ”とあったので、そういう女性像を研究しました(笑)。いろんな秘密を持っている役柄でもあるので、ちゃんと頭の中で整理しながら演じようと思っています。

ポスターやタイトルバックで切り取られた美月はまさにクールビューティで、素敵なものに仕上がったと感じています。ただ劇中で着用するのは決して華やかな衣装だけではなく、カジュアルなものも多いんです。家の中で着ている服なんて、本当にリラックスした感じです。おそらく等身大の26歳の女性としてファッションを楽しんでいるでしょうし、単なるクールビューティではない、いろんな一面を持った女性であることを感じていただけると思います。

中川大志さんとは以前共演したとき、現場にいる姿や振る舞いを見て、年下なのにしっかりした方という印象を受けました。あれから6年も経っているということで、さらに頼りにしたいなと思っています(笑)。“間が悪い”みたいなイメージはなかったので、ギャップをどう演じられるのか楽しみですね。コメディらしくテンポ感を大切に、ラブの要素もありますので、メリハリを付けた掛け合いにしたいと考えています。

この作品は柊と美月だけでなく、レギュラーのキャラクターも魅力的なんです。それぞれ異なる個性を持っていて、この人たちが最終話までにどんな活躍を見せてくれるのか、一人の視聴者としても楽しみにしています。日曜夜の放送ということで、一週間の締めくくりとして心の底から楽しんでいただいて。そして見終わった後、また明日から頑張ろうと思える、そんな作品にできたらと思っています。

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