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『REAL⇔FAKE』第2期ドラマでキャスト陣が意気込み 荒牧慶彦「注目するほどでない」小ネタ紹介

意気込みを語ったドラマ『REAL⇔FAKE』キャスト陣 (C)ORICON NewS inc.の画像

意気込みを語ったドラマ『REAL⇔FAKE』キャスト陣 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の荒牧慶彦、植田圭輔、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成、猪野広樹、笹森裕貴、染谷俊之、蒼井翔太が5月31日、都内で行われたドラマ『REAL⇔FAKE 2nd Stage』の1話先行試写・完成披露トークイベントに参加。仲良しトークで見どころを語った。

【写真】植田圭輔が荒牧慶彦に「言いたい!」ことを暴露

 一昨年9月にMBS/TBS「ドラマイズム」枠で放送されたオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』は、天使の歌声をもつ歌姫・朱音(蒼井翔太)が突然失踪するところから物語がスタート。ミステリー要素と共にメンバーたちの個性あふれるやり取りも楽しめる新感覚のドラマとして話題を集めた。ドラマ2期となる『2nd Stage』では、朱音がユニットプロジェクト“Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)”が所属するクイーンズレコードの社長に就任。ただ、活動再開したStellar CROWNSに狙いすましたようにスキャンダルが巻き起こり…。

 2期が始まるにあたり、荒牧は「このメンバーでいると落ち着く。撮影時間が早朝から深夜でも、カメラが回っている時も回っていない時も仲良く話をして和気あいあい過ごせた」としみじみ語り、植田も「ガヤガヤうるさいなという(笑)。笑顔になれる現場で幸せ。『2nd STAGE』では脚本や物語の設定が色濃く表現されている。皆さんに自信を持って届けられる作品になりました」と話す。佐藤は「今まで以上にリラックスして、鈴木翔琉という役をやることができました。役とプライベートが重なる部分ですが、鈴木翔琉にもいろんな表情が出て、柔らかくなった。そんなニュアンスのお芝居ができた。結果的に役にもう一段階、踏み込んだお芝居ができたんじゃないか」と振り返る。

 松村は「短い時間の撮影でしたが、それを感じさせないぐらい濃密な時間を過ごせた。1期から絆が深まった仲でいいコンビネーションで楽しみながら撮影させていただきました」と成長を語ると和田は「1年半ぶり。それぞれが、それぞれの現場で培ってきたものを、またこの現場で披露できる。そこがみんなの魅力として伝わったら」としていた。

 蒼井翔太は「1stステージの時に役としても、個人としても共演する皆様に支えられて収録した。1stステージがあったからこそのスピード感もある。今回も、皆さんにすごく支えられた」と共演者に感謝。フリーの映像ディレクターの守屋英俊役の染谷は「映像ディレクターらしいことはなにもしていない(笑)。2期はサスペンス要素が強くなっている。全4話でスピード感がある作品なので楽しんでいただけたら」と呼びかけた。

 2期から参加する猪野は「仲がいいのは、ひしひしと伝わってきていた。仲のよさにひと波乱、ふた波乱を起こそうという気持ちで参加させていただいた。それがいい形で出たら」とし、同じく新キャストの笹森も「ステキな先輩どご一緒できて幸せでした。初日から緊張しっぱなしでしたが、猪野さんとタッグを組んで心強かった。いい意味で引っかき回せるように必死で演じました」とメッセージを送った。

 また、見逃せないシーンについて荒牧は「新たなキャラクターが出てくるんですけど、そこに注目してほしいです」とにやり。共演陣が苦笑いを浮かべると荒牧は「注目するほどのものじゃないんですけどね(笑)。小ネタとして捉えていただければ」と照れていた。

 『REAL⇔FAKE 2nd Stage』は、6月15日からMBS/TBS「ドラマイズム」枠(MBS:毎週火曜 深0:59~、TBS:毎週火曜 深1:28~)でスタートする。

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