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平野ノラ、決めポーズは「1986年のマリリン」がネタ元 名曲を聴くと「元気になれる」

5月30日、NHK・BSプレミアムで放送『歌える!J-POP 黄金のベストアルバム30M』に出演する平野ノラ (C)NHKの画像

5月30日、NHK・BSプレミアムで放送『歌える!J-POP 黄金のベストアルバム30M』に出演する平野ノラ (C)NHK

 3月2日に第1子となる女児“バブ子”を出産し、約2ヶ月で仕事復帰したタレント・平野ノラが、30日にNHK・BSプレミアムで放送される『歌える!J-POP 黄金のベストアルバム30M』(後10:50~11:19))に出演する。母になっても、「ヤッピー!」とおなじみの決めポーズは健在。その「ヤッピー!」ポーズ。ネタ元は、本田美奈子.さんの代表作「1986年のマリリン」だ。

【写真】『歌える!J-POP 黄金のベストアルバム30M』収録の模様

 「本田美奈子.さんのことがすごく好きで、『1986年のマリリン』ライブバージョンを完全コピーしたくらい好きで、その振りの中で、あのポーズをする瞬間があるんです。かっこいいなと思って拝借しました。原点は本田美奈子.さんなんです」

 「1986年のマリリン」は、秋元康作詞・筒美京平作曲。へそ出し&ミニスカでセクシーに腰を振って歌う姿も当時、大いに話題になった。アイドルも本格的な歌唱を見せ始め、後にJ-POP革命と呼ばれる大きな進化を遂げた80年代。

 「母がキッチンでマイケル・ジャクソンを聴いて、踊りながら料理していた姿が印象に残っています。スリッパ履いて“なんちゃってムーンウォーク”をしていましたね。母と2人で、2回マイケル・ジャクソンのコンサートに行ったことがあるんですよ!」

 日本のヒット曲はもちろん、マイケル・ジャクソンなど、メガヒット続出の洋楽も含めて音楽に親しんできた平野にとって、80年代から2000年代まで、音楽の「黄金時代であった30年」を“再現”する、BSプレミアムの音楽特番『歌える! J POP 黄金のヒットパレード決定版!』のMCの仕事は「願ったり叶ったり」のものだった。今年5月に放送された番組第3弾のMCは産休中だったため出演できなかったが、その流れを組む新番組『歌える!J-POP 黄金のベストアルバム30M』で復帰を果たした。

 「この番組は自分にとって特別で、大好きな番組。その歌、“好き!”という思い、熱をそのまま出せる。仕事であることを忘れてはいけないんですが、今回の収録もただただ楽しみました。仕事復帰と収録のタイミングがバッチリ合って、幸運でした。何十年もアーティストご本人が歌い続けていたり、カバーされて歌い継がれたり、世代を超えてカラオケで歌われたりしている名曲というのは、間違いなく名曲。いつ聴いてもいい歌だな、と思えるし、なんせ元気になれる。そういう名曲がいっぱいあるので、こういう番組を通して紹介していけたらいいですよね」

 番組の存続を願いつつ、愛しい我が子への思いも。

 「私は、母のお腹の中にいる時からマイケル・ジャクソンを聴いていました。音楽好きの母の影響を受けて、今の自分がいるので、娘の“バブ子”にもたくさん音楽を聴かせています。音楽を聴いたら、恥ずかしがらずに踊り出せるような、ノリの良い子に育ってくれるといいな」

 30日に放送される『歌える!J-POP 黄金のベストアルバム30M』は、トークゲストとして、くっきー!(野性爆弾)を迎え、「色」をテーマに選曲。『歌える! J POP 黄金のヒットパレード決定版!』の映像を使って、「パープルタウン〜You Oughta Know By Now〜」「唇よ、熱く君を語れ」「負けないで」「ハナミズキ」を紹介する。

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