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春風亭昇太、舞台で師匠のトロンボーン生演奏 『笑点』との両立は「休む人もいるので…」

熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』の取材会に参加した春風亭昇太 (C)ORICON NewS inc.の画像

熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』の取材会に参加した春風亭昇太 (C)ORICON NewS inc.

 落語家の春風亭昇太が29日、東京・新橋演舞場で行われた熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』のフォトコール&取材会に参加した。

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 昨年に同公演を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で直前で全公演中止に。座長・三宅裕司の「絶対に同じメンバーでやる」という強い思いから、再集結して1年越しに上演となった。

 公演でトロンボーンを演奏する昇太は「自分で吹いてても笑ってしまいます。大丈夫かな、と」と苦笑い。それでも「師匠の柳昇はトロンボーンを吹いてまして、今回の舞台は師匠のトロンボーンを使わせてもらう」と明かし「たぶん師匠よりはうまいと思うんだけど。頑張ってやりたい」とオチをつけた。

 また、舞台はあす30日から6月27日まで約1ヶ月上演。司会として出演する『笑点』(日本テレビ)との両立について「『笑点』は今、休む人もいるので」と、自宅で転倒し、左足の大腿骨を骨折した林家木久扇をネタにしながら「『笑点』のスケジュールに合わせてもらっているので」と調整ずみ。三宅が「『笑点』より、うちのが大事って言ってたよね」と話題を振ると昇太は「三宅さんと話す時はそう言って、日本テレビと話す時は『笑点が大事です』と。そう生きてきました」と返して笑いを誘っていた。

 取材会には渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、Take2(東貴博・深沢邦之)、横山由依(AKB48)も参加した。

 「熱海五郎一座」は、第一線で活躍中の喜劇人たちが集結し、観客たちが心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しようと2006年に旗揚げ。14年に新橋演舞場に初登場すると、大好評からシリーズ化され、 豪華なゲストを迎えた抱腹絶倒で華やかなステージを毎年届けている。今回はシリーズ第7弾。

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