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三宅裕司、舞台で生バンド披露 コロナ禍でけいこ期間が1年増えた「言い訳ができない」

熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』の取材会に参加した三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.の画像

熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』の取材会に参加した三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの三宅裕司が29日、東京・新橋演舞場で行われた熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』のフォトコール&取材会に参加した。

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 昨年に同公演を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で直前で全公演中止に。座長・三宅の「絶対に同じメンバーでやる」という強い思いから、再集結して1年越しに上演となった。

 三宅は「緊急事態宣言が延長になりまして、大変な状況が続いています。だからこそと言ったら変になるけど、皆さんのストレスやいろんなものが溜まっていると思うので、それを発散していただきたい」と話す。1年越しの舞台となり「1年の間にギャグも、たくさん増えまして。爆笑の連続。とにかく大笑いしてもらって、スッキリしていただきたい」とメッセージを送った。

 昨年とストーリーは全く同じだが、「1年間の間に笑い、ギャグを考えて、非常にたくさん入れました。この1年の延期した期間と笑いの数が反比例して多くなっている。パワーアップしています」と力説した。

 ステージでは生バンドも披露する。三宅は「そんなこと言ってました?」と冗談を交えつつ「ここにいるメンバーがジャズの生バンドの演奏を舞台上でする。本当は5ヶ月のけいこで本番を迎える予定だったんですが、1年延期しましたので、1年5ヶ月のけいこ。言い訳が一切できなくなった」と苦笑い。「プロのジャズバンドから見れば全然ダメですけど、この一座の60歳を過ぎた年寄がよくここまでやったなというレベルまではいった」と自信を見せていた。

 新橋演舞場シリーズ第7弾『東京喜劇 熱海五郎一座 Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー ~日米爆笑保障条約~』は、あす30日から6月27日まで上演される。取材会には渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、Take2(東貴博・深沢邦之)、横山由依(AKB48)も参加した。

 「熱海五郎一座」は、第一線で活躍中の喜劇人たちが集結し、観客たちが心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しようと2006年に旗揚げ。14年に新橋演舞場に初登場すると、大好評からシリーズ化され、 豪華なゲストを迎えた抱腹絶倒で華やかなステージを毎年届けている。今回はシリーズ第7弾。

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