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人気TikToker・修一朗、初の報道番組MCも「不安ない」 初タッグ・ねおは「神と崇めてます」

『~修一朗 ねお@ABEMA NEWS~もしも人気 インフルエンサーがニュース番組を作ったら』でMCを務める修一朗 (C)ORICON NewS inc.の画像

『~修一朗 ねお@ABEMA NEWS~もしも人気 インフルエンサーがニュース番組を作ったら』でMCを務める修一朗 (C)ORICON NewS inc.

 「普通の大学生」から、わずか半年でフォロワー100万人超の人気インフルエンサーとなり、現在はTik Tokのフォロー数が200万人を突破した修一朗。きょう29日午後7時からは、同じく人気インフルエンサー・ねおとともにABEMAの報道番組『~修一朗 ねお@ABEMA NEWS~もしも人気インフルエンサーがニュース番組を作ったら』でニュースMCに初挑戦する。

【写真】”神”と崇めるねおと初タッグを組む修一朗

 番組は“Z世代”である10代から20代の、ニュースに興味はあるが見ないという人に向け、若者が自ら興味のあるニュースを選び、“新ジョーシキ”の視点からニュースを考える新感覚ニュース番組。MCの修一朗&ねおのほか、双子モデル・クリエイターのりかりこら人気インフルエンサーがゲストとして参加し、議論を展開していく。

 今回のオファーを受け、「めちゃめちゃうれしい。番組タイトルにもある通り、自分がクリエイターとして認められて、大きな仕事をいただけたことがうれしいです」と喜びを爆発させた修一朗。初となる大役にも「自分としても仕事のハードルが上がったかなという気持ちです」と確かな手応えをにじませる。

 放送では、修一朗が小池百合子東京都知事と対談。若者代表として「本当に若者に響くコロナ対策」を一緒に考える。さらに、ねおはハンドボール日本代表の土井レミイ杏利選手にインタビュー取材。人気TikToker“レミたん”として活動する彼と共に、SNSが持つチカラを見つめ直す。ほかには、「世の中の出来事に興味はあるけど、テレビのニュースは見る気にならない」という若者の声に対し、インフルエンサーが自らニュースのラインナップを決め、興味のあるポイントに切り込む『インフルエンサー流新感覚ニュース』も。SNSの潮流である『結論ファースト』でスピード感を重視したVTRを流すなど若者に向けた新しい報道スタイルを生み出す。

 「若い人にニュースを届けたい」と語るのは、番組の丸山和巳プロデューサー。「僕ら世代が考えても、本当の若者の感性には寄り添えていないのではないか、という思いと、若者がゼロからトピックを選び、それを届けるとどうなるのか」という思いから二人のキャスティングを決めた。

 修一朗とねおのほかにも、テレビを主戦場としているタレントは数多い。それでも「若者に支持されている方は、ほかにも大勢いらっしゃる。お二人はその中で若者からの支持にプラスして共感・親しみやすさを持っている。そういうポイントで力を借りたい」と期待を寄せる。

 この言葉に修一朗は「発信を続けてきてよかったなと思います」と笑顔。「MCへのプレッシャーや不安は全くないですね」と早くも“強心臓”ぶりを垣間みせ「ガチガチのニュース番組だと若者が飛びつきにくい。SNSでよく見られるスタイルをこの番組にも散りばめていければ」と意気込みを語った。

 初タッグを組むねおに対して「SNSのレジェンド。神と崇めています」とリスペクトのまなざしを向けた修一朗。「初対面が番組収録。緊張もするけど、ワクワクもしています。若者に焦点を当てた情報発信を一緒にしていけたら」と、リラックスした表情で初回放送への思いを口にしていた。

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