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安田顕『ドラゴン桜』講師陣に参戦 国語教師・太宰府治を熱演

『ドラゴン桜』に出演する安田顕(C)TBSの画像

『ドラゴン桜』に出演する安田顕(C)TBS

 俳優の安田顕が、TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)に出演し、国語特別講師・太宰府治(だざいふ・おさむ)を演じることが28日、わかった。第4話に登場した東大数学の鬼こと柳鉄之介(品川徹)に続き、“強力講師陣”の一人として参戦する。

【場面カット】髪を振り乱しながら… 阿部寛と再共演

 今作は、週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開を繰り広げる。

 第3話から、スマホやSNSを使った新時代に沿った“桜木メソッド”が本格スタートし、SNS上を中心に話題になっている。第6話(30日放送)では、桜木(阿部)が東大専科の生徒のために3日間の合宿を行い、国語特別講師・太宰府(安田)が登場する。

 安田が演じる太宰府は、原作にも登場している国語の特別講師。前作の『ドラゴン桜』でも国語の特別講師に芥山龍三郎が登場したが、今作では太宰府が生徒たちの「読解力」を強化するために登場する。『下町ロケット』シリーズで共演し、先輩・後輩の役柄で息の合った芝居を見せた阿部&安田が、どのような芝居を繰り広げるのか期待が集まる。

 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが集結した。

 第6話で東大専科が行う合宿は、勉強だけでなく、受験に挑むために最適な食事・運動・生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、桜木が生徒たちと向き合う。「東大受験」を目標とした桜木の徹底した指導は、受験生だけではなく、いろいろな面で役に立つことばかり。「東大専科」の生徒たちとともに目からウロコの“桜木メソッド”に注目だ。

■安田顕のコメント
――出演オファーを聞いた時の心境は?
「ヒットドラマの続編、お慕いしている阿部寛さんの代表作のひとつでご一緒できることに喜びを感じました」

――太宰府治を演じた感想は?
「舞台本番後に参加し、粛々と佇み、ひそやかに終わりました。そんな現場の感じが太宰府治っぽかったのかな」

――『下町ロケット』で共演した阿部寛の印象は?
「他局、映画含め、阿部寛さんに定期的にお会いできることが、自分にとってとてもうれしく、役者としてのモチベーションです。きっかけをくださった『下町ロケット』、日曜劇場、そして今回の福澤監督チームとの束の間の再会に感謝申し上げます。お誘いくださり、ありがとうございました」

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