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小川紗良×甲田まひる×河合優実が塩塚モエカと遭遇 異色のSFドラマ

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異色のSFドラマ『惑星サザーランドへようこそ』(全5話)YouTubeで公開

 ロックバンド・羊文学の塩塚モエカ、小川紗良、甲田まひる、河合優実らが出演する連続ドラマ『惑星サザーランドへようこそ』がソーシャルドラマに特化したYouTubeチャンネル「みせたいすがた」にて公開された。

【動画】第1話「バイト仲間が宇宙人だったことについての考察」

 
 地球で最も美しいとされる土地・サザーランドと間違え、千葉県館山市に不時着した地球外生命体「enuma(エヌマ)」の波多野(小川)、麦(甲田)、梅ちゃん(河合)が、別荘管理のアルバイトをする麗美(塩塚)と出会い、人間生活に触れていく1週間の物語。そのほか、彼女らの実験対象となる男性・リョウ役で大下ヒロトの出演も予定されている。

 撮影は実際に館山の貸別荘でロケを行い、監督を務めたのは映画『小さな声で囁いて』(2019年)の山本英。Amazon Originalドラマ『湘南純愛組!』のイ・ナウォンが脚本を執筆した。なお、ドラマの主題歌は、ロックバンド、Cody・Lee(李)(読み:コーディリー)の「キャスパー」。

 同ドラマは全5話。毎週金曜、午後5時に新エピソードを配信。

■キャストのコメント

●塩塚モエカ(羊文学)
 演技をすることは、自分にとって大きな挑戦でしたが撮影はどの瞬間も楽しく、本当に「海辺の四姉妹」になったかのようでした。話ごとに主人公が違うストーリーも、登場人物たちの魅力に溢れています。参加できたことをとても嬉しく思っています。

●小川紗良
 一目見て、攻めている作品だと思いました。それは目新しい技術やスピード感などということではなく、むしろそれとは真逆の、じっくり淡々と地に足つけて攻めている感じ。こういう豊かさもあるということが、多くの人に届けば嬉しいです。
私演じる波多野がメインの第2話は、「生と死」という壮大なテーマを持っていながら、花を育て、肉をかじり、魚を愛でる、ちょっとしたことのひとつひとつが愛おしい回です。生きるってそういうことなのかもしれないと、ちょっぴり破天荒な宇宙人が教えてくれました。お楽しみに。

●河合優実
 キャスト陣を見て、以前から見知った仲だったりずっと共演したいと思っていた方々だったり、同世代の魅力的なメンバーとご一緒できる喜びがまず最初にありました。とても楽しみながら撮影に臨みましたし、それぞれの色が良い形で出たと思います。脚本も、作品の世界を想像しながら興味深く読みました。テーマは突飛なのに流れてる時間は普遍的で、さりげないけど味わいのある台詞が素敵です。3話は、宇宙人の麦が、リョウという人間の男の子と共に時間を過ごします。いつもとは違う目線から、「他者と出会い、その人を想うこと」を一緒に体験できるようなエピソードになっているので、新鮮な気持ちでご覧いただけたらと思います。

●甲田まひる
 お話をいただいた時に、年の近く、自分とは異なったフィールドでそれぞれ活躍されている方々と共演できることがとても楽しみでした。宇宙人役という一見変わった設定ですが、その印象以上に、日常の幸せや人間として考えさせられるきっかけが詰まっていて、そのバランス感がこの物語の面白さ、魅力です。私は地球という場所で芸術に出会い、ピアノを愛する女の子を演じましたが、自分と重なる部分がたくさんありました。好きなことに向き合い、葛藤する気持ちを演奏に乗せて表現したので、注目していただけたらうれしいです。

●山本英(監督)コメント
 このドラマに登場する宇宙人たちはほとんどの時間を海辺の別荘でおしゃべりしたり、遊んだりして過ごしています。行動や考え方も人とあまり変わりません。僕らの身近にあるささやかなSFを拾い集めたような、そんな作品になっています。彼女たちの長い休暇のような短い毎日を楽しく観ていただけたら幸いです。

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