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劇場版『ガンダムSEED』“鋭意制作中”の発表にファン歓喜 西川貴教「遂に動き出しました!」 世界トレンド1位の反響

『GUNDAM SEED PROJECT ignited』ロゴ 劇場作品が鋭意制作中 (C)創通・サンライズの画像

『GUNDAM SEED PROJECT ignited』ロゴ 劇場作品が鋭意制作中 (C)創通・サンライズ

 バンダイナムコグループは28日、2022年にテレビ放送開始から20周年を迎える『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの新プロジェクト『GUNDAM SEED PROJECT ignited』を始動することを発表した。劇場作品の制作を中心にするとし、これを受けネット上では「中学の頃から待っていた」「宇宙クジラの伏線回収くるか?」「待たせ過ぎだよ! でもうれしいw」「たどり着く場所がわかった」などと歓喜。アニメで主題歌を担当した歌手・西川貴教もツイッターで「遂に!遂に動き出しました!」と反応するなど、ツイッターでは早くも関連ワードが世界トレンド1位になっている。

【画像】笑顔のラクスが登場! 実物大フリーダムガンダム立像LEDビジョンの映像カット

 IP軸戦略のもとに発足させたガンダムプロジェクトを主体として行われ、過去に発表していた劇場作品の制作がプロジェクトの中心となる。劇場作品は、テレビシリーズの続編となり、テレビシリーズでも監督を務めた福田己津央監督のもと、鋭意制作中という。公開時期の詳細は今後、発表されるという。

 『ガンダムSEED』は2002年10月にテレビアニメの放送がスタートし、その後、続編となる『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を2004年に放送。ファンの間でも屈指の人気を誇るシリーズ作品で、この発表にネット上では「マジかよ 楽しみすぎる」「神作やん」「何だかんだ俺の1番の青春が」「まだ死ねない理由が増えた」などと喜びや驚きの声が出ている。

■『機動戦士ガンダムSEED』あらすじ
 舞台は、宇宙時代の幕開けとなったコズミック・イラ(C.E.)。科学が飛躍的に発達する一方で、遺伝子操作が施された人類「コーディネイター」と、遺伝子操作を受けていない人類「ナチュラル」との対立が激化。コーディネイターは、宇宙コロニー群「プラント」を、ナチュラルは地球を拠点とし、両者間の緊張状態が続いていた。

 C.E.70、プラントへの核攻撃「血のバレンタイン」事件を機に、プラントの軍事組織ザフトと地球連合軍は本格的な戦争に突入する。戦線が膠着する中、中立国であるオーブ連合首長国の資源衛星・ヘリオポリスをザフトが急襲し、工業カレッジに通う学生キラ・ヤマトは戦闘に巻き込まれてしまう。避難しようとする彼の目に飛び込んできたのは、地球連合軍が開発したMS(モビルスーツ)と、ザフトの戦闘服に身を包んだ幼馴染、アスラン・ザラの姿であった。アスランとの再会に動揺するキラ。だが、キラは仲間を助けるため、コーディネイターでありながら地球連合製MS・ストライクガンダムに搭乗する――。

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