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ワンオクTaka、地上波トーク番組初出演で佐藤健&大友啓史監督とてい談 スペシャルインタビュー映像も解禁

フジテレビ系『ボクらの時代』のオフショット(左から)Taka、佐藤健、大友啓史監督の画像

フジテレビ系『ボクらの時代』のオフショット(左から)Taka、佐藤健、大友啓史監督

 ロックバンドONE OK ROCKのボーカル・Takaが、佐藤健主演の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(6月4日公開)の主題歌「Broken Heart of Gold」に込めた思いを語るスペシャルインタビュー映像が28日、解禁になった。

【動画】Takaが『るろうに剣心』への思いを語るインタビュー映像

 ワンオクは、2012年公開の『るろうに剣心』からシリーズ全5作の主題歌を担当。今回、シリーズのフィナーレを飾る『The Beginning』についてTakaは「圧倒的に1番好きです。この好きな自分の映画に、自分たちが作った曲のタイトルを入れていただくという(大友啓史)監督の愛を感じました」と1作目の主題歌「The Beginning」とシリーズ完結作のタイトルが同じとなっていることに感謝した。

 本作の楽曲制作については「僕らがやらない方がいいんじゃないかというところまで1回いきました」と相当な重圧があったことを吐露。そんなTakaに対し佐藤から「それはありえない」と言われていたことを明かし、2人の強固な信頼関係を感じるエピソードも語られた。佐藤に対しては「健にしかできなかったなと、この映画を見る度にすごい感じるんですよね。求められるアクションのクオリティもどんどん上がっていって、相当しんどかったと思います」とリスペクトする。

 映画とワンオクの関係性については「『るろうに剣心』の新作が出るたびに、新しいチャレンジをしている段階なんですよ『ONE OK ROCK』って」といい「時代を変えるために前に突き進んでいく、そのため剣を振るって相手を倒していく。圧倒的に孤独であって、優しさも寂しさも持ち合わせている。そんな剣心自身の人間性にフォーカスを当てて、今のバンドとしての向いている方向性みたいのものをリンクさせながら曲を作っていきました」と緋村剣心の抱える思いをくみ取り、完成した楽曲と胸を張った。

 また、佐藤、大友監督、Takaによるてい談がフジテレビ系『ボクらの時代』(30日 前7:00~7:30)で実現。Takaの地上波のトーク番組は今回が初めてで、それぞれの子ども時代や、エンターテインメントの道に進んだきっかけ、プライベートに関する話題など幅広いテーマで語り合う。

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