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ジュリエット・ビノシュが歌って踊って叫ぶ 映画『5月の花嫁学校』本編映像

映画『5月の花嫁学校』(5月28日公開) (C)2020 - LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE 3 CINÉMA - ORANGE STUDIO – UMEDIAの画像

映画『5月の花嫁学校』(5月28日公開) (C)2020 - LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE 3 CINÉMA - ORANGE STUDIO – UMEDIA

 きょう28日より公開された映画『5月の花嫁学校』の本編より、ジュリエット・ビノシュ扮する家政学校校長のポーレット含む女性の先生たちと、新入生の少女たちが、「立ち上がれ、目を覚ませ!」と、自立した女性の権利を叫びながら、颯爽と田舎道を歩き、自由の象徴であるパリへと向かう貴重なミュージカルシーンがWEBで解禁された。

【動画】映画『5月の花嫁学校』本編映像

 1967年。美しい街並みと葡萄畑で有名なフランスのアルザス地方にあるヴァン・デル・ベック家政学校では、”完璧な主婦”を育成させるため、今年も18人の少女たちを新入生として迎えた。ある日、校長のポーレット(ジュリエット・ビノシュ)は、経営者である夫の突然の死をきっかけに学校が破産寸前であることを知り、なんとか窮地から抜け出そうと奔走する。

 そんな中、パリで“5月革命”が勃発。フランス全土に抗議運動が広がってゆくのを目の当たりにしたポーレットや生徒たちは、これまでの自分たちの考えに疑問を抱き始め、ある行動に出ることを決意する。パリから届いた”自由“の風に乗り、花嫁学校の先生と生徒たちの革命がはじまる。

 アカデミー賞(助演女優賞)や世界3大映画祭で女優賞を制覇した大女優ジュリエット・ビノシュ主演最新作は、ビノシュ史上最もキュートなコメディ。『セラフィーヌの庭』(2008年)でセザール賞主演女優賞を受賞したヨランド・モローと、セザール賞主演女優&助演女優賞に6度もノミネートされているノエミ・ルヴォウスキーとともに繰り広げる名女優たちのパワフルな演技が話題を呼び、フランスでは初登場1位を獲得した作品。

 監督は、セザール賞で7部門を制した『セラフィーヌの庭』や、カトリーヌ・ドヌーブを起用した『ルージュの手紙』(17年)で知られるマルタン・プロヴォが務めた。

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