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『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』コンペ審査員発表

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021』オフィシャルコンペティションの審査員(上段左から)阿部純子、勝地涼、濱田英明、藤真利子、クリス・フジワラ、真利子哲也の画像

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021』オフィシャルコンペティションの審査員(上段左から)阿部純子、勝地涼、濱田英明、藤真利子、クリス・フジワラ、真利子哲也

 6月11日より開催される、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2021』(~6月21日)のオフィシャルコンペティションおよびノンフィクション部門の公式審査員が発表された。

【写真】ノンフィクション部門審査員

 オフィシャルコンペティションは、各部門の優秀賞に選ばれた作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補となる。この公式部門の審査員を務めるのは、女優の阿部純子、俳優の勝地涼、写真家の濱田英明(連続テレビ小説『おちょやん』ポスタービジュアルなど)、女優の藤真利子、映画評論家のクリス・フジワラ、映画監督の真利子哲也。

 世界105の国と地域から応募された3256作品から選抜された80作品について、インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各部門優秀賞のほか、ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)決定に向けて審査する。

 ノンフィクション部門は、映画監督の原一男、女優・写真家の松田美由紀、ジャーナリストの丸山ゴンザレスが担当する。こちらは、世界60の国と地域から応募のあった307作品のうち12作品がノミネートを受けており、審査を経て優秀賞を決定する。

 なお、各賞の発表は、6月21日に東京・明治神宮記念会館にて実施されるアワードセレモニーで上記審査員より発表、授与が行われる。

 なお、これからの新しい映像文化や潮流を生み出すクリエイターの登竜門として、アカデミー賞短編実写映画部門への推薦につながるオフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)は、昨年に続き今年もソニーがサポートしている。

■オフィシャルサイト:
https://www.shortshorts.org/2021

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