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世界崩壊までの48時間、極限状態の人間ドラマ『グリーンランド』WEB限定予告

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ディザスターアクション映画『グリーンランド―地球最後の2日間―』(6月4日公開) (C)2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 突如現れた彗星による世界崩壊までの48時間を、リアリティにこだわった最新VFX映像で描く、ディザスターアクション映画『グリーンランド―地球最後の2日間―』(6月4日公開)のWEB限定予告“エモーショナル篇”が解禁された。

【動画】映画『グリーンランド』“エモーショナル篇”

 映像は、平和な日常が突然の隕石の落下によって一変、世界崩壊まで48時間というタイムリミットが迫る中、逆にゆっくりと、ジワジワ広がっていく恐怖と無秩序、人間の善悪が映し出され、観る者の感情を揺さぶる仕上がりとなっている。

 TV画面の「大統領警告です。ただちに避難してください」の直後、ジェラルド・バトラー演じるごく普通の父親が決死の覚悟で絞りだした「逃げるぞ!」から、立ちはだかる困難を次々と乗り越える家族の姿が描かれる。

 これまでのディザスター映画とは一線を画す本作のテーマは「非常に感情に訴える緊張感のあるものだと思った。ある家族が地獄を潜り抜けていく物語だ。申し分のない生活が一瞬にして消え、全人類がその影響を受ける。数々の壮観なアクションシーンやスペクタクルに加え、あらゆる倫理的な問題もはらんでいる」とバトラーが語るとおり、仲良くしていた近所の人たちとの突然の別れ、逃げ惑う人々でパニックになる空港、ついさっきまで親切だった人が突然敵意をむき出しにするシーンから、自分は生き残れなくともバトラーら家族を救うために動いてくれる医療従事者、軍人など、善と悪が交差する極限状態の人間ドラマが映し出される。

 バトラーは「そういうテーマを含むからこそ、作品に説得力が生まれ、真実味が増す。残りの壮観なシーンがより力強く感じられる」と、ディザスター描写がよりリアルに感じられる理由を力説している。「現在の世の中を振り返るきっかけにもなる。今地球に起きていることを踏まえて、人間としてどうあるべきか、考えるきっかけになると思う」とも。“そのとき何ができるのか?”を観客に問いかける、感情を揺さぶるエモーショナルな場面も本作の見どころだ。

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