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成田凌『メンズノンノ』モデル卒業 ラスト撮影で実感「やっぱり自分のホーム」

メンズノンノモデルを卒業する成田凌=『MEN’S NON-NO』7月号表紙(C)MEN’S NON-NO7月号/集英社の画像

メンズノンノモデルを卒業する成田凌=『MEN’S NON-NO』7月号表紙(C)MEN’S NON-NO7月号/集英社

 俳優・モデルの成田凌が、専属モデルを務める男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』(集英社)を卒業することが決定した。約8年間にわたって同誌を盛り上げてきたが、6月9日発売の7月号で専属モデルとして最後の表紙・巻頭を飾る。

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 成田は2013年から『MEN’S NON-NO』専属モデルとして活動。俳優として映画『愛がなんだ』『カツベン!』『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』『くれなずめ』、ドラマ『おちょやん』など多数の作品に出演してきた。

 専属モデルとして最後にとびきり心にのこる撮影を、と本人が希望したのは、国内の自然豊かな場所でのロケ。人のいないビーチや集落など、成田いわく「観光旅行とは一味違う、“かなりいい感じの景色”」のなかで伸び伸びと撮影を敢行。映画・ドラマ・CMの多忙のなか「それでもやっぱり自分のホームだ」と語るメンズノンノの、気の置けないスタッフたちと過ごした卒業直前の数日間をみずみずしく切り取った。

 着用した衣装は、撮影前に本人自らコーデチェックをしたという力の入りようで、彼のファッションを愛する読者にも大満足の内容に。リラックスできる場所で、大好きな服をたくさん着て、「卒業をやめたいくらい楽しい!」と、モデルになったばかりの頃をスタッフが思い出すような、あどけない笑顔も見せるなど、めいっぱいラストシュートを堪能。“くれなずむ”ビーチで行われた、渾身のラストシュートによる表紙が完成した。

 特別付録は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の心が燃える名シーン、“クリアファイル3種+コミックスカバー”の豪華4点セット。さらに、誌面ではアニメのメインキャラを務める4人の声優陣、竈門炭治郎役の花江夏樹、竈門禰豆子役の鬼頭明里、我妻善逸役の下野紘、嘴平伊之助役の松岡禎丞が登場。アフレコの裏話や映画への想いを語った。

 さらに、増刊号ではカバーに竈門炭治郎と煉獄杏寿郎が登場。スペシャルなアニメ描き下ろしビジュアルで、本誌を熱く盛り上げます。誌面にも(通常版、増刊ともに)、このカバービジュアルのイラストのみも掲載。ファンにはたまらないコンテンツが詰まった一冊となる。

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