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『桜の塔』第7話、玉木宏・漣に反撃の兆し 椎名桔平・千堂と取調室で5年ぶりの直接対決

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第7話より (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第7話より (C)テレビ朝日

 俳優・玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。きょう27日放送の第7話で、争いがさらにヒートアップする。

【写真】颯爽と派閥を仕切る玉木宏

 第6話では、正義のためにサッチョウ(=警察庁)の悪魔となった主人公・上條漣(玉木)が、同志たちと共に新派閥「改革派」を旗揚げ。副総監の座にまで上り詰めた千堂大善(椎名桔平)を失脚させるべく宣戦布告し、新たな戦いの火ぶたが切られた。次期警視総監の選出まで、残り1週間足らず。漣たち「改革派」は、後見人である現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を次期警視総監に押し上げようと、士気を高める。一方、漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、背水の陣に。しかし、簡単に白旗を上げる千堂ではなく…。その矢先、若槻大臣が街頭演説中に狙撃される事件が発生。千堂が仕組んだ事件だとにらんだ漣が、ここぞとばかりに反撃の勢いを強めていく。

 しかし、今度も漣が苦戦を強いられるのは、まず間違いない状況に。相手は、ほかでもない元祖サッチョウの悪魔=千堂。警視庁内の大手派閥に所属できず、強力な後ろ盾となるコネもない中、どんな逆境でも跳ね返し、副総監の座まで手に入れた男。少しでも攻撃方法を見誤れば漣と「改革派」メンバーに勝ち目はない。そんな中、現在「千堂派」と警視庁内の勢力を二分する「東大派」のトップで、警視総監の座を長年狙い続ける警備局長・吉永晴樹(光石研)から、狙撃犯を特定する重要な情報を得る漣。

 やがて、反撃の切り札となる証拠を掴んだ彼は、再び千堂との直接対決に挑むことに。しかも、その場所は取調室? 5年前の直接対決で大敗を喫した漣は、今度こそ千堂にとどめを刺すことができるのか。一筋縄では行かない5年越しの雪辱戦がついに幕を開ける。

 ただ、その先に待ち受けていたのは、まさかの展開だった。なんと千堂が何者かに刺されるという、誰も先の読めない事件までもが巻き起こる。クライマックスに向かって物語は、まだまだ波乱がありそうだ。

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