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玉木宏、祖父が100歳に 第1子も誕生し「早く会いに行ける日が来ればいいな」

祖父が100歳になったという玉木宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

祖父が100歳になったという玉木宏 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の玉木宏(41)が26日、都内で行われた映画『HOKUSAI』(28日公開)公開直前ヒット祈願報告会イベントに参加した。

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 江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎を描く。本作で北斎は、どんな時でも「こんな日だからこそ描く」と絵を書き続けるシーンがある。それにかけて、こんな日だからこそやりたいことについてのトークを行った。

 喜多川歌麿を演じた玉木は「2つありまして、やり遂げたことなんですが1つは本来であれば昨年の今ごろに公開の映画だった。ちょうど1年半前ぐらい前に僕の知人が洋服を作っていまして、たまたま歌麿の『物思恋』という作品がバックプリントに入ったものを手に入れていた。公開時にイベントに着ていこうと思っていたんですが、1年伸びてしまって1年半後の今日、ここに着て来ました」と語った。

 もう1つは、というと「こんな時で地方に、なかなか行けないんですけど、つい先日、祖父が100歳になりまして。自分の子どもが生まれたこともあるし、早く会いに行ける日が来ればいいな。それは、やり遂げたいことです」としみじみ口にしていた。

 本作は、北斎自身に関する資料がほとんど残されていない中、現存する関連資料や史実、作品が生まれた年代などをつなぎ合わせ、同時代に生きた人々との関わりの中でいかに才能を開花させ、「冨嶽三十六景 」などの傑作を生み出し、人生を全うしたのかを浮かび上がらせるオリジナル・ストーリー。今までほとんど語られる事のなかった青年時代の北斎も描かれる。

 イベントには柳楽優弥、田中泯、永山瑛太、瀧本美織、橋本一監督も参加した。

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