プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

鈴木仁主演『ギヴン』、さなりらバンドメンバーによる場面写真&コメント到着

実写ドラマ『ギヴン』が7月17日よりFOD配信スタート(左から)井之脇海、鈴木仁、さなり、栁俊太郎 (C)キヅナツキ・ 新書館 フジテレビジョンの画像

実写ドラマ『ギヴン』が7月17日よりFOD配信スタート(左から)井之脇海、鈴木仁、さなり、栁俊太郎 (C)キヅナツキ・ 新書館 フジテレビジョン

 俳優の鈴木仁が主演するFODのオリジナルドラマ『ギヴン』が7月17日の午前0時より配信スタート。アニメ化もされたキヅナツキ氏による人気BLコミックを実写化。主人公の上ノ山立夏役に鈴木、佐藤真冬役にさなり、中山春樹役に柳俊太郎、梶秋彦役に井之脇海と今をときめくキャストが集結。ロックバンドのメンバーたちを中心とする恋愛と青春を描く群像劇をみずみずしく演じる。このほど、今作から場面写真、コメントが到着した。

【写真】さなりが鈴木仁の肩にもたれ…青春感あふれる場面カット

 高校生にして優れたギターの腕前をもつ立夏は、高校で真冬が持っていたギターの弦を張り替えたことが切っ掛けで、真冬からギターを教えてもらうように頼まれる。初めは渋っていた上ノ山だったが、真冬の天才的な歌声を耳にしたことで考えをひるがえし、中山春樹や梶秋彦と共に組んでいたインストバンドに真冬を引き込む…。
 
 原作は、『シェリプラス』(新書館刊)にて2013年ハル号から連載。2019年7月にフジテレビのノイタミナ枠では初のBLコミック原作のアニメ化として放送、さらに2020年8月にはアニメ映画化もされた。今作は『ポルノグラファー』シリーズ、『東京ラブストーリー』などの演出を務めた三木康一郎が脚本・監督ともに担当する。

 みどころとなるのは、それぞれ限られた時間の中で練習を重ね、リアルに演奏しているライブシーン。鈴木は「自分が主演という自覚ももちろん持ちながら、でもこのドラマはthe seasonsというバンドがメインという気持ちで臨みました」と心構えを明かす。普段はラップアーティストとして活動し、今回、バンドという新たな形で音楽に向き合うさなりは「真冬の人に感情を伝えるのが下手なキャラクターに共感できる部分が多く、そのままの気持ちで演じることができたのでぜひ注目してごらんいただきたいです」と自信をみせている。

 また『映画 ギヴン』では描かれなかった真冬と立夏の“うらがわ”の物語を描いた新作アニメ『ギヴン うらがわの存在』の制作が決定。この作品は、12月1日発売の原作漫画単行本7巻特典DVDに収録、数量限定で生産される。

■キャストコメント

<鈴木仁>
「自分が主演という自覚ももちろん持ちながら、でもこのドラマはthe seasonsというバンドがメインという気持ちで臨みました。言葉に表せない、自分でも理解できない気持ちが音楽によって表れてしまうという部分は見所です。大人の意見はなく、大人になりきれてない大人と子供の狭間に生きる4人が自力で答えを見つけ出そうとするこのストーリーをお楽しみください!」

<さなり>
「撮影自体もなにもかも初めてで分からないことが多く、最初は不安もありましたが、共演者の方々やスタッフの皆さんの支えがあり、一つ一つ自分のペースでお芝居することができました。真冬の人に感情を伝えるのが下手なキャラクターに共感できる部分が多く、そのままの気持ちで演じることができたのでぜひ注目してごらんいただきたいです」

<井之脇海>
「秋彦のクールさとその奥にある優しさに、いつの間にか惚れていました。撮影中は『この秋彦は、自分が惚れた秋彦なのか?』と自問自答しながら演じました。ドラムにも初挑戦しました。みんなでスタジオに入って練習をしたり、空き時間に曲の確認をしたり、まるで本当のバンドのようで、その雰囲気が演奏シーンに滲み出ていると思うのでぜひ注目していただけたらうれしいです」

<栁俊太郎>
「狭い世界で色々な感情が入り乱れ、とても繊細な感情を扱ったドラマになったと思います。その感情を各々が楽器や声にのせて奏でる音楽もとても魅力的です。ぜひ皆さんにご覧いただきたいです」

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ