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すゑひろがりず、ハマスタでノーバン始球式 「横浜遺伝子湾岸綺羅星軍団」へエールも

横浜DeNAベイスターズvsオリックス・バファローズ戦のセレモニアルピッチを務めたすゑひろがりず (C)ORICON NewS inc.の画像

横浜DeNAベイスターズvsオリックス・バファローズ戦のセレモニアルピッチを務めたすゑひろがりず (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・すゑひろがりずが25日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズvsオリックス・バファローズ戦のセレモニアルピッチを務めた。

【動画】すゑひろがりず南條、袴で始球式

 横浜スタジアムでの交流戦全9試合で開催するイベント『交流戦SERIES 2021』の応援隊長に任命されたすゑひろがりず。この日の試合前には、スターティングメンバー紹介も担当。DeNAを“和風変換”した「横浜遺伝子湾岸綺羅星軍団」へ「交流戦を勝って、勝って、勝ちまくれー!」とエールを送った。

 野球経験者の南條庄助がセレモニアルピッチの大役を務め、マウンドに上がった。豪快なフォームから放たれたボールは大きく逸れたものの、ノーバウンドでキャッチャーミットに収まり、球場のファンを大きく沸かせた。

 終了直後の取材に南條は「末代まで語り継ぐほどの光栄なこと。あのプレートを踏めただけでもよかった」と喜びつつ「死ぬほど、緊張しました。意識もないくらい…。(投球も)大きく逸れちゃって」と悔しそうにポツリ。相方・三島達矢は「拍手もいただいて、温かいお客さんでした」と感謝していた。

 今回の縁もあり、南條は「もう私の体の中には、青い血が流れてますよ!」と“DeNAファン”を公言。交流戦の快進撃を願いながら「我々は縁起物として、また呼んでもらいたい!」と声を弾ませていた。

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