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飯島寛騎が浅川梨奈をおんぶ、『悪魔とラブソング』原作再現シーン写真

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』(6月19日から全8話一挙独占配信) 怪我をしたマリア(浅川梨奈)をおんぶして家まで送る目黒(飯島寛騎)(C)HJホールディングスの画像

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』(6月19日から全8話一挙独占配信) 怪我をしたマリア(浅川梨奈)をおんぶして家まで送る目黒(飯島寛騎)(C)HJホールディングス

 集英社の少女マンガ誌「マーガレット」とオンライン動画配信サービスHulu(フールー)がタッグを組み、不朽のマーガレット作品を《継続的に連続ドラマ化&Huluにて独占配信》する恋愛ドラマシリーズ「マーガレット Love Stories」。その第2弾となるHuluオリジナル『悪魔とラブソング』(原作:桃森ミヨシ/6月19日から一挙独占配信、全8話)。このたび、原作とリンクしたドラマの場面写真が公開された。

【動画】Huluオリジナル『悪魔とラブソング』予告編

 本日25日から、原作マンガの新装再編版(集英社愛蔵コミックス)1巻~3巻が発売開始(4~6巻は6月24日、7~8巻は7月21日刊行)となり、これに合わせて原作ファン必見の場面写真が3点到着。

 1つ目は、主人公・マリア(浅川)と目黒(飯島)の初めての“きゅん”シーン。階段から突き落とされ、足に怪我をしてしまったマリア。目黒はそんなマリアを放っておけず、おぶって送っていくことに。マリアを「めんどくさい」と遠ざけようとしていた目黒のとっさの行動に驚くとともに、目黒の優しさが垣間見える重要なシーン。この後“悪魔”と呼ばれるマリアが感謝の気持ちを伝えるため、目黒の背中で歌う「アメイジング・グレイス」は、ドラマの見どころ聴きどころでもある。

 もう1つ、目黒とマリアのシーンを公開。怪我をしたマリアは、目黒とともに店に替えの靴を探しに行く。そこでマリアが欲しがっていた、ヒールの高い靴をこっそり買っておいた目黒は、意気消沈したマリアを元気づけるために、靴をプレゼントする。「いつものお前らしくツンケンしとけ!」とぶっきらぼうに言いながらも、座っているマリアに靴をはかせてあげるという、まるでシンデレラのような名シーン。さらに、普段はクールなマリアが、フリルとリボンが付いたかわいいデザインの靴に一目ぼれする、意外にキュートな一面も明らかに。

 最後は、“ニッパチ”と呼ばれるクラスメイトの友世(山之内すず)のシーン。独りになることを恐れ、友達に本音を言えず、常に愛想笑いを浮かべてやり過ごしていた友世。自分を見透かされたようなマリアのストレートな言葉に激高し、マリアを階段から突き落として、怪我をさせてしまうのだが…。

 その後、友達の亜由(小野花梨)にも突き放され、学校を休んでしまった友世の家に、マリア、目黒、優介(奥野壮)が訪れる。そこで目にしたのは、友世の予想外の姿。普段の友世らしからぬロックな部屋と服装に3人は驚く。そんな中、これまで我慢していた思いがあふれ出す友世に、「誰かに変えてもらおうとしないで、自分が変わるしかない」というマリアの言葉が刺さる場面だ。

 今回のドラマ化にあたり、上記以外にも原作とのリンクシーンが随所にちりばめられている本作。あわせて、実写ならではの歌やピアノ、合唱シーンも美しく描かれ、「悪ラブ」の世界をリアルに体感できる。さらには、原作連載当時の設定から、少し時代が進んだ「今の時代」へのアレンジも加えられるなど、原作ファンも新鮮な気持ちで楽しめる内容となっている。

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