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日産、商用バン『AD』の名称が5年ぶりに復活

車名変更とともに、一部仕様向上した日産『AD』※写真はADエキスパートGXの画像

車名変更とともに、一部仕様向上した日産『AD』※写真はADエキスパートGX

 日産自動車は24日、商用バンの『NV150AD』の車名を『AD』に変更するとともに、一部仕様向上し、全国一斉に発売した。

【写真】白車体×黒バンパー×むき出しホイールという飾り気のなさが逆に新鮮…新『AD』

 1982年に『ADバン』として誕生した『AD』シリーズは、高い積載性、快適な乗り心地、あらゆるビジネスシーンで使い勝手が良いと人気を博してきたライトバン。その後名称変更などがあり、2016年から『NV150AD』という名称で販売されていたが、今回、『AD』の名前が、5年ぶりに復活となる。

 今回の一部仕様向上では、「アイドリングストップ」を2WDに標準装備し、燃料消費率を改善。先行車または対向車や周囲の明るさなどに応じ、自動的に上向きと下向きを切り替える「ハイビームアシスト」や、「ヒルスタートアシスト」などの運転アシスト機能と、ビジネスシーンでも便利な「USB 電源ソケット」を全車に標準装備したほか、寒冷地に向け、「シートヒーター」を4WDに標準装備した。なお価格は、157.19万円からとなっている。

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