プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

映画動員ランキング:『いのちの停車場』初登場1位 特別映像公開

5月21日に公開された映画『いのちの停車場』週末興行で初登場1位をマーク (C)2021「いのちの停車場」製作委員会の画像

5月21日に公開された映画『いのちの停車場』週末興行で初登場1位をマーク (C)2021「いのちの停車場」製作委員会

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(5月22日・23日、興行通信社調べ)は、吉永小百合をはじめ、松坂桃李、広瀬すず、そして西田敏行らが出演する『いのちの停車場』が、土日2日間で動員13万4643人、興行収入1億4844万7440円をあげ、『名探偵コナン 緋色の弾丸』『るろうに剣心 最終章 The Final』や新作の『地獄の花園』を抑えて初登場1位を獲得した。

【動画】『いのちの停車場』特別映像

 緊急事態宣言による映画館の休業要請のあった一部地域、東京、大阪などの映画館の休業が続く中、公開日の21日(※一部劇場を除く)からの3日間の合計は、動員数16万1132人、興収1億7968万1920円。

 本作は、「在宅医療」に携わる医者・患者そしてのその家族たちを通して、“いのち”、“愛”、そして“いまを生きていく”、家族たちの願いを丁寧に描き出す、感動のヒューマン医療ドラマ。原作は、都内の終末期医療専門病院に勤務し、命の終わりを真摯(しんし)に見つめる現役医師でありながら、作家としてもNHKでテレビドラマ化もされ話題を呼んだ「ディア・ペイシェント」(2018年)などを世に送り出す、南杏子氏による同名小説(幻冬舎文庫)。監督は、『八日目の蝉』(2012年)や『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』(15年)などの成島出が務めた。

 週末に早速駆け付けた観客層は、主演の吉永小百合ファンを中心に30代40代にも広がりをみせ、松坂、広瀬ら若手キャストのファンであろう若年層も劇場に駆けつけ、老若男女問わず複数人での来場者が目立ったという。

 この幸先いい大ヒットスタートを記念した特別映像も公開された。

■全国映画動員ランキングトップ10(5月22日・23日)
1(NEW)いのちの停車場(公開週1)
2(前週1)美しき誘惑~現代の「画皮」~(2)
3(NEW)地獄の花園(1)
4(3)るろうに剣心 最終章 The final(5)
5(2)名探偵コナン 緋色の弾丸(6)
6(4)シン・エヴァンゲリオン劇場版(11)
7(5)劇場版Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編Paladin; Agateram(2)
8(6)劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(32)
9(NEW)劇場版 ポリスx戦士 ラブパトリーナ! 怪盗からの挑戦! ラブでパパッとタイホせよ!(1)
10(8)ファーザー(2)

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ