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関ジャニ・丸山隆平、37歳“奇跡の美ボディ”披露「まだまだこれからが勝負」 『anan』ソロ初表紙

『anan』ソロ初表紙を飾った丸山隆平 (C)マガジンハウスの画像

『anan』ソロ初表紙を飾った丸山隆平 (C)マガジンハウス

 人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平(37)が6月2日発売の女性グラビア誌『anan』でソロ初表紙を飾っている。

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 現在37歳の丸山。「いまの努力が未来の自分へのギフト」という決意のもと、カラダづくりを始めたのはコロナ過の中でのポジティブな決意だった。

 「自分の未来に備えるためにカラダ作りをするのは、生まれて初めて」という言葉ににじむ確かな覚悟の中、トレーニングを重ねたカラダは、しなやかな美しさをめざしたもの。腹筋、背中、腕、腹斜筋…。どこからみてもスリムでありながら全身を纏う筋肉はすばらしくしなやか。カラダは、37歳にして、驚異的な美しさ。その“どの角度からみても美しいカラダ”を披露するために鏡前での撮影にチャレンジしている。

 撮影のベースになったのは、丸山自身のモーニングルーティン。「朝起きたら、まずは自分の筋肉のひとつひとつに酸素を取り込むイメージで、鏡の前で念入りにカラダをチェックする」という日課を、カメラの前でそのまま再現してくれた。起き抜けのガウンスタイルでふわりと伸びをする無防備な表情、首、胸、腕…と、ボディの細部に至るまで確認する真剣なまなざしに、真摯な姿勢がにじみ出る。

 プロ意識の賜物といえる鍛え上げられた上半身に、白いTシャツをさっと手に取って着ていくカットも。自身の意向であえてアクセサリーは何もつけず、ごくシンプルなTシャツとデニムに美しいボディラインが映える。その他に、黒ジャケットスタイルを艶っぽく着崩したカットではワイルドな魅力も披露。ヘルシーなスタイルとのギャップに、どきっとすること間違いなし。

 カラダづくりをきっかけに、自分の心とカラダに向き合うようになった語る中で、いつしか話題は自分自身の今後の可能性について、そして関ジャニ∞としての活動への想いにも及ぶ。グループとしての今後の可能性を模索する中でメンバーと分かち合った決意、そして今、応援してくれる人に伝えたいと思っていることについて、力強く語ってくださっているインタビューも必見だ。

 丸山は「仕事のためだけでなく、自分の未来に備えるためにカラダづくりをするのは生まれて初めて。もちろん今回の表紙はきっかけのひとつですが、運動は必須栄養素なんだなと実感しました。僕は今37歳。同世代の人にも、まだまだこれからが勝負ということを表現できたら。なにより、見てくださっている方々に“応援していて良かった”と思ってもらいたいです」撮影に込めた思いを語っている。

 今号ではその他、ふぉ~ゆ~、美 少年(ジャニーズJr.)、大橋和也(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)などが登場する。

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