プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

SixTONES田中樹、始球式で豪速球?「150キロくらいは出ていた(笑)」 野球とゾンビの二刀流に意欲

SixTONES田中樹、始球式で豪速球? ラジオで緊張の瞬間を回顧の画像

SixTONES田中樹、始球式で豪速球? ラジオで緊張の瞬間を回顧

 人気グループ・SixTONESの田中樹が、22日放送のニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(毎週土曜 後11:30)に生出演。21日に行われた『東京ヤクルトスワローズVS横浜DeNAベイスターズ』の『えらべる栄養、1日分。ジョアナイター』で、始球式に初挑戦した際のエピソードを披露した。

【画像】おなじみ”ジェシーの笑い声”も!SixTONESとKis-My-Ft2のボイス付きスタンプ

 始球式で、田中は「始球式で投球するのは夢だったので、ストライクを取りたい! そして楽しみたい!」と意気込み、ジョアカラーのグローブを着用しマウンドへ。ジェシーもグラウンドに立ち、田中に「1日分の樹パワーを発揮してジョア(ド)ストライクを取ってくれると思います! ファイト!」とエールを送った。田中は緊張している様子も見られたものの、投じた一球はストライクゾーンに構えたキャッチャーミットへ。見事な投球に会場からも大きな拍手が送られ、ほっとした笑顔でマウンドを後にした。

 この日の放送で、田中は「きのうですよ、始球式してきました。少年野球やっていた自分からしたら夢ですよ。ピッチャー自体はちゃんとやるのは初めてで、緊張して…」と回顧。「(始球式の時は)全身筋肉痛だった。テンション上がって筋トレしていて…。家にトレーニングセットをそろえて、家にあるもんだからさ、なんかやっちゃうのよ(笑)。全身筋肉痛で、腕も上がらないし、手首のスナップもきかせられない」と満身創痍の状態だったことを明かした。

 その上で「投球練習もやらせてもらって。球場の横の方で。マウンド崩しちゃうと影響しちゃうから。(数十球中)2球くらいしかストライク入らなくて。どうしようと思ったけど、本番入っちゃった(笑)。マネージャーとかから聞く感じでは、150キロくらいは出ている(笑)。巨人の抑えだった、クルーンくらいは出ていた」と冗談交じりに豪語。高地優吾(※高ははしごだか)からツッコミを受けながらも「投げた瞬間は160キロくらい出たかなと思ったけど、ちょっとカットボールっぽい回転が(笑)。でも、145キロくらいは出たかな」と笑わせた。

 田中は続けて「ヤクルトのベンチの方が、マジで『ナイスピッチング!』って褒めてくださって、これスカウト来たらどうしようって(笑)。マネージャーさんにも聞かれたから『年俸によります』って(笑)。年俸50兆くらい出してもらえたら」と笑い声でオファー。「実際、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。選手のサイン入りのグッズとかもいただきまして。投げたボールもいただいて、家に飾ってあります。野球熱が再熱しているんですよ。草野球したいなと思ったり、ジャニーズの野球大会やりたいなと。今後、野球とゾンビに力入れていこうかなと(笑)。この2つでいこうかなと。テレビ局とかいろんあところに送るプロフィールも、野球とゾンビ。ベースボールゾンビです」と新たなジャンルの爆誕を予感させていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ