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SixTONES・田中樹、初の始球式で大満足「夢のような体験」 ジェシーが見守る

ヤクルト-DeNA始球式『えらべる栄養、1日分。ジョアナイター』に登場したSixTONES(左から)ジェシー、田中樹の画像

ヤクルト-DeNA始球式『えらべる栄養、1日分。ジョアナイター』に登場したSixTONES(左から)ジェシー、田中樹

 人気グループ・SixTONESのジェシー、田中樹が、21日に行われた『東京ヤクルトスワローズVS横浜DeNAベイスターズ』の『えらべる栄養、1日分。ジョアナイター』にサプライズ登場した。今回、自身初となる始球式に挑戦した田中は「めっちゃ緊張しました。僕、小・中学校と少年野球をやっていたので、マウンドの上で投げる夢のような体験ができて無茶苦茶楽しかったです」と感想を明かしている。

【写真】始球式を行ったSixTONES・田中樹

 スタジアムDJ・パトリックが普段と変わらずオープニングトークを始めるなか、球場モニターに、つばみちゃんとともに映し出されたジェシーと田中。2人が映ったモニターを、指差しながら盛り上がるファンの姿も見られた。2人はこの日のために用意された青と赤のジョアカラーのパンツ姿を身につけて登場。イメージキャラクターを務めるジョアの新CM映像も紹介された。

 田中は「始球式で投球するのは夢だったので、ストライクを取りたい!そして楽しみたい!」と意気込み、ジョアカラーのグローブを着用しマウンドへ。ジェシーもグラウンドに立ち、田中に「一日分の樹パワーを発揮してジョア(ド)ストライクを取ってくれると思います!ファイト!」とエールを送った。田中は緊張している様子も見られたものの、投じた一球はストライクゾーンに構えたキャッチャーミットへ。見事な投球に会場からも大きな拍手が送られ、ほっとした笑顔でマウンドを後にした。

 その後、田中は「(ボールが)キューンと伸びていきましたね!点数は80~90点くらい!まだもっと伸びのあるストレートが投げられるかな。でもイメージ通りに投げられたと思います」と大満足。これに「完璧でしたね。僕も見てて緊張して、(手に持っていた)マイクをオンオフしてましたよ」と、ボケてみせるジェシー。「多分、樹より僕の方が緊張したんじゃないかと。でも、ほんとに素晴らしかったですね」と賞賛した。

 次の機会について、ジェシーは「僕もぜひ投げてみたいです!何も考えずに、父親とキャッチボールをしている時の感覚で投げて、ドストライクを狙いたいです。樹のスピードを上回る速さに調整してなげます(笑)。3段階くらい調整できるかな」と舌好調。

 田中も「まだ、(いい球を)投げられると思います。弟も現役で野球をやっているので3ヶ月くらい合宿に行こうかなと思います(笑)。もっと良い球を投げて、もっと多くのお客様にも見ていただける状況になったら、ぜひ見ていただいて、ジャニーズのSixTONESにこんな凄い球が投げられる奴がいるんだって驚いていただきたいです!」とやる気満々だった。

■始球式後インタビューコメント

――始球式の感想は?
田中「めっちゃ緊張しました。僕、小・中学校と少年野球をやっていたので、少年野球をやっている人としては、マウンドの上で投げる夢のような体験ができて無茶苦茶楽しかったです。構えたとき、グローブの中でどうやって持つんだっけと思うほど緊張しました。打者の人にぶつかったらどうしようとかドキドキしましたが、思い切って投げようと息をはいて深呼吸をして投げました」

――始球式のボールいい球でしたね!点数は?
田中「(ボールが)キューンと伸びていきましたね!点数は80~90点位!まだもっと伸びのあるストレートが投げられるかな。でもイメージ通りに投げられたと思います」
ジェシー「完璧でしたね。僕もみてて緊張して、(手に持っていた)マイクをオンオフしてましたよ(と、ボケてみせる)。多分、樹より僕の方が緊張したんじゃないかと。でも、ほんとに素晴らしかったですね」
田中「ジェシー投げないのに、オールバックでかちっときめてたよね?」
ジェシー「一応、僕もなんかあったときのためにスタンバイしてたんだよね、代打として!(笑)」

――今回の始球式の話を聞いた時はいかがでしたか?
田中「最初は『うわ!投げられるんだ』と楽しみでしかなくて、練習でも意外と投げられるかも?と思っていたけど、マウンドに立った瞬間に一気に緊張しました。プロの方がこの環境でベストを尽くして投げていることにすごさを感じました」

――ジェシーさんは投げたいと思いましたか?
ジェシー「思いましたよ!サイドスローで」
田中「ジェシー、サイドスロー!? ジェシーがその髪型で思いっきりサイドスローを始球式で投げたら球場もわくかね(笑)」

――今日の衣装の特徴は?
田中「ジョアカラーで決めてみました。ジェシーがはいているのがプレーンのジョア、僕が履いているのはストロベリー、イチゴ味のカラーのパンツと靴。ユニフォームも名前をいれていただいて、背番号もジョアのロゴが入っていて、ジョアを背負ってなげました!」

――CMがビジョンで放映されましたが…
ジェシー「夢のようでしたよね!撮影も楽しかったんですよ。普段もテレビでみることもあって、流れると一回ずつ動きを止めて、自分でもついCMをみちゃってます」
田中「誰でも知っているジョアのCMに出て、テレビで流れたり、球場のビジョンで流れたりして、すごい莫大な(長い)時間をかけられたドッキリなんじゃないかって思ってます。(笑)」

――CMの見どころは?
ジェシー「第一弾のCMより第二弾(今回のCM)の方がみんなも体験しているような出来事の中でジョアを楽しめるコンセプトでなっています」
田中「一日分の各栄養素をジョアでとれることを、一日の生活の中で時間のかかる事と比べて表現するCMだったんですが、ジョアで流れている一日のシチュエーションは誰でも経験することなので、是非CMをみていただいて商品を手に取ってもらえたらと思います!」

――もし、次回始球式にでる際の意気込みを聞かせてください。
ジェシー「僕もぜひ投げてみたいです!何も考えずに、父親とキャッチボールをしている時の感覚で投げて、ドストライクを狙いたいです。樹のスピードを上回る速さに調整してなげます(笑)。3段階くらい調整できるかな」
田中「まだ、(いい球を)投げられると思います。弟も現役で野球をやっているので3ヶ月くらい合宿に行こうかなと思います(笑)。もっと良い球を投げて、もっと多くのお客様にも見ていただける状況になったら、ぜひ見ていただいて、ジャニーズのSixTONESにこんな凄い球が投げられる奴がいるんだって驚いていただきたいです!」
ジェシー「『おっ球(たま)げ~』でよろしいでしょうか!」
田中「え、これで締め?(笑)」

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