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日向坂46佐々木久美、クイズ番組でやらかしノブコブ吉村ボヤき「大事な場面であんなことを…」

テレビ朝日で22日に放送される『大人の国のアリス』(C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日で22日に放送される『大人の国のアリス』(C)テレビ朝日

 テレビ朝日で22日に放送される『大人の国のアリス』(後2:30)に陣内智則、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岡副麻希、佐々木久美(日向坂46)が出演する。

【別カット】ギュッと寄り添う姿がキュートな日向坂46

 『不思議の国のアリス』の世界観の中で、大人ならできて当然のゲームに力を合わせて挑戦するクイズバラエティ。陣内ら4人は「大人の国」の番人の秋山竜次(ロバート)と弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)に捕らえられ、「大人の国」に連れてこられてしまう。脱出するには4人が力を合わせて“大人ならできて当然”のゲームをクリアするしかなく…。1つゲームをクリアするごとに「大人の鍵」をもらえ、最後のステージを解く“カギ”となっていく。

 スタジオは360度グリーンバックでアリスの世界観を完全に投影し、100台以上のカメラで出演者の動きをトレース。「カメラと逆方向だと思って油断していたら、完全に撮られていました」(秋山)と、360度すべてが正面という気が抜けない状況に四苦八苦。岡副も「絵本の中の世界に入ったみたい!」と大興奮だった。

 最初のステージ「カオカオ記憶ラビリンス」は、“大人なら他人の顔を覚えるのは当たり前”ということで、人の顔をちゃんと覚えているかを試す問題を出題。VTRに登場する人物の顔を覚えて、複数人の中からその人物を当てるゲームにチャレンジする。握手会でたくさんの顔を見てきた佐々木が自信を見せるが、果たしてクリアなるか。「生き残れ!マナークエスト」は、知っていて当然の正しい言葉遣いやマナー力を試されるステージ。フリーアナウンサー・岡副がこのステージでファインプレーを見せる。

 さらに「タタンデ・ツンデ・タタンデ」は“大人なら洗濯物をきれいに畳めて当然”ということで、リレー形式で洗濯物を畳んでいき、どこまで高く積めるかに挑戦。順調に積み上げていくが、意外な人物の雑な作業に「こんな人嫌だ!」と吉村もあきれ返り、ついには仲間割れ状態に。果たして4人は「大人の国」から脱出できるのか?

■収録後コメント
――ゲームを終えていかがでしょうか。率直な感想を教えてください。
【秋山】無事にみなさんが今住んでいる世界に帰れたのかどうかこの世界の空気感と合わせてみなさんぜひお楽しみください。It’s show time!

【陣内】新しいスタイルのバラエティでした。こんなスタイル初めてだったので戸惑いましたね。全員最初45分は戸惑ってましたね。でも新しいなと思いました。

【佐々木】ちゃんとした大人なら知っておきたい知識などたくさん学べたので、見てくださる方も楽しみながら勉強しながら見ていただけるんじゃないかなと思いました。

【岡副】絵本の中の世界に入ったような、絵本が飛び出してきたかのような、ファンタジーでした。

【吉村】経験したことのないスタジオで今まで培ってきたことが一つも通用しませんでした。テレビもそうですし、社会人・大人としての常識も全く知らないことが多すぎて、すごく勉強になりましたね。今後(テレビは)こんなスタイルになっていくのかもしれませんね。

【弘中】私たちはグリーンバックでやってるので、オンエアがどんな風になっているのか楽しみです。普段自分が出ている番組はあまり見ないんですが、これは見ようかなって思っています。

【秋山】カメラと逆方向だと思って油断していたら、完全に撮られてましたね。

【陣内】隠れられないですね。

――CGで合成するゲームにチャレンジされましたが、難しかったところはどんなところですか?
【吉村】難しかったのは、正面がないというところですね。自分が前を向いたところが正面だから、今までの平坦なスタジオとは違う、上からも下からも360度全部(カメラが)あるっていうのは難しかったですね。意思疎通できるスタッフさんもスタジオ内にいなかったので。スタッフさん入れないから、ほんとに劇場ですよね、この場所でみんなで仕上げるんだっていう。

【岡副】純粋に問題も難しくて悩みましたね。でもその問題を考えていくのが楽しかったです。

【佐々木】初対面の方が多かったのですが、チームワークを発揮しないといけない問題が多く、ちょっと難しかったんですけど、みなさん優しかったです。吉村さん以外優しかった(笑)。

【吉村】大事な場面であんなことしたから(笑)。

――ゲームで活躍されたのはどなただと思いますか?
【吉村】岡副さんはあるところでとんでもないプレーをしましたから。それが良かった。ファインプレー!

【陣内】岡副さんはバラエティの子かなと思ってたんだけど、ちゃんとさすがに言葉を生業としてるなと。

【岡副】文系なので、言葉の学部なので。

【陣内】いやぁ、だからすごいなと。良かった。

【吉村】クイズ前に言ってくれたら良かったのに。

【岡副】あんまり自信がなかったので。

――ファンにメッセージをお願いします。
【陣内】新しいバラエティなんで、映像を見るだけで楽しいと思います。僕ら見なくて良いんで(笑)。視覚で楽しんでもらいたいです。

【佐々木】クイズももちろんですし、映像も近未来な感じがしてますので隅々まで見ていただきたいです。

【岡副】なかなか海外とか行けない中で、この非現実的な映像でぜひリフレッシュしてもらいたいです。

【吉村】圧倒的な世界観です。次世代のテレビってこうなっていくんだなっていうワクワク感と、あとそれに慣れていない我々がやっぱりどっかで抜いてる時がある、それを見つけてほしいですね。前のカメラしか見てなくてちょっと抜いちゃってるタレントの隙みたいなものも見つけながらみるもの楽しいのかなと思います。

【弘中】知識から謎解きまで幅広く扱っている問題が出るので子どもから大人まで楽しめる番組になってます!

【秋山】こんな映像見たことないから、見てる人たちもこの世界に迷い込むチャンスが来るかもしれないよ。待っててね。

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