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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』、ポジションバトルが終了 1位ならずも「花束のかわりにメロディーを」チームに反響

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』「花束のかわりにメロディーを」チームの画像

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』「花束のかわりにメロディーを」チーム

 日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』。20日には#7がGYAO!で配信され、ポジションバトルの各ポジション1位が発表された。

【動画】ポジション別1位を獲得した各グループ&「花束」チームのパフォーマンス

 ポジションバトルは、ボーカル、ラップ、ダンスの3つのポジションから選んで、チームごとに競う。チーム内1位の練習生には1万票、各ポジション全体の1位になれば10万票が加算される。練習生たちは順位発表順に、ポジションごとに設定された課題曲を選んでいく。ただし、ほかの練習生がどの曲を選んだのか知ることができず、好きなメンバーがいる楽曲を選ぶことやライバルを避けることもできない仕組みになっている。

 さらに今回は、選ぶまでポジションも課題曲もわからない新ポジション「HIDDEN」も設定。情報が隠されている代わりに、1位は2倍のベネフィット(得票数)が与えられる。チーム内1位で2万票、ポジション全体の1位になった場合は20万票が加算されるという発表に、練習生から驚きの声が挙がっていた。

 ポジションバトルでは9チームに分かれてパフォーマンスを披露。投票の結果、ボーカルでは「さよなら青春/いきものがかり」でセンターを務めた阪本航紀、ラップでは「Overall feat.R-指定,般若/KEN THE 390」でセンターとリーダーを務めた中野海帆、 ダンスでは「舞い落ちる花びら/SEVENTEEN」でセンターを務めた小池俊司が1位に選ばれた。

 また、ポジションバトルで注目を集めたのが、ボーカルポジション「花束のかわりにメロディーを」をパフォーマンスする藤牧京介、太田駿静、飯沼アントニー、仲村冬馬チーム。放送リアルタイムで「全員一位」、「花束のかわりに」がツイッターのドレント上位入り、放送後公開したパフォーマンス動画もYouTubeの急上昇ランク1位となり、ネット上で大反響となった。

 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に全国各地から集まった101人の練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長。この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。世界に羽ばたくのは誰になるのか?

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